sw2.5のコミュ将来亭wikiです。

レギュレーションとか

 上 限:6レベル
 経験点:初期+15000点
 ガメル:初期+30000G
 名誉点:300点
 成 長:10回

 特典使用:アリ
 立場:冒険者(イレブン傭兵団平団員)

 あるといいかもしれない:エイジ・オブ・グリモワール、イスカイア博物誌、カルディアグレイス
舞台
 魔法文明時代、リーゼン地方は南部・隷竜王国デュランダリオン
 ルデア山脈の山肌に刻み込まれるようにそれは存在する
 王族はドラゴンを従える特殊な支配力を持ち、それを利用して山脈に古くから住むドラゴン達をレギオンとして隷属させている
 しかし竜の威をもって栄えていたデュランダリオン一族もまた貴族の出生率低下と「貴族熱」という不治の病による後継者不足に陥っていた
 今回の物語はその王国の中でも北方、山脈の中腹にあるラスヴェート男爵領から始まる

導入

 デュランダリオン北部にあるラスヴェート男爵領が魔神の襲撃を受けているらしい
 そんな話をサロンで聞きつけた貴方達はそこへ数日逗留することとなった

セッションの大雑把な概要

第一部 『暁の乙女』

 主要NPCであるソールナーの登場
 同じく主要NPCであるモデストも登場するのだが、ここで出てくるのはダブラブルグが化けた偽者である
 内容としては
  男爵領を目指す道中で音楽を奏でるソールナーと遭遇、そこに魔神が現れミドルバトル
   ↓
  屋敷に到着し、男爵と話をしていた所で「魔神が現れた」とモデスト(偽)が入ってくる
  (ソールナーについては家にいてもらうよりも力ある者と一緒のほうが護りやすいと連れて行く感じ)
   ↓
  しかしそれは「神に祝福された乙女」であるソールナーを魔神が拉致するための口実だった
  ダブラブルグが正体を明かして戦闘
  最後にモデスト(本物)が登場して終わり
 ……という流れ

第二部 『暁の騎士』

 主要NPCであるモデストの登場
 ソールナーの出生を始め、PCがソールナーとモデスト双方の心に触れる回
 (別名:吟遊になってしまうのではと滅茶苦茶不安になる回。三時間で収まる気がしない)
 実は第一部終盤の段階でモデストにはレドルグが憑依しており、クライマックス付近でレドルグの囁きに負けて操られてしまっていた
 内容としては
  モデストと邂逅したPC達は屋敷に戻る
  冒険+知力(目標17)で彼が何かに耐えていることを判断できるが、指摘しても「姉を助けてくれたのは
  恩義を思うが貴様には関係ない」とつっぱねる
   ↓
  ソールナーと交流RPタイム
  そこで「彼女はラスヴェート家の養子であること」と「モデストのことを異性として好きになっている」
  ということが判明する
  「弟にそんな、気持ちわるいでしょ? ……多分、もっくんもそれに気付いて私を避けてるんだと思うの」
   ↓
  モデストと交流のRPまたは彼の部屋への探索タイム
  そこで「自分が貴族として生まれなかったことにコンプレックスがあること」と「彼がソールナーのことを
  異性として好きになっている」ということが判明する
  「俺が貴族だったら、赤の他人であれたなら。……彼女に『愛してる』と言えたのだろうか?」
   ↓
  ソールナーのもとを訪れたモデストは(レドルグの囁きで)彼女に襲い掛かる
  レドルグが現れ戦闘
 ……という流れ

第三部 『暁の行方』

 領地的にご近所であるラグナロク子爵の登場
 男爵領にはびこる魔神を蹴散らす君達をねぎらいたいとPCと姉弟を屋敷に招待しようとする
 彼が全ての元凶であること、「神に祝福された乙女」ならさぞ良い供物になるだろうとソールナーを狙っていたことが判明する
 内容としては
  屋敷をラグナロク子爵が突撃訪問
  「日頃この領に蔓延っている魔神を蹴散らす有能な者がいると聞いてね。是非君等をねぎらいたいと思った
  のさ」
   ↓
  ラグナロク邸へ招待され、豪華な食事がふるまわれる
  RPにキリがついたら生命抵抗(目標16)を行うこと。食事に薬が盛られており、失敗すると暫く身動きが
  取れなくなる
  ラグナロク子爵、ソールナーを連行する
   ↓
  武器を押収されたPCは脱出とソールナー救出に臨む
  屋敷には魔神の契約書が発見されたことからラグナロク子爵が魔神使いであることが判明する
   ↓
  「神に祝福された」ヴァルキリーであるソールナーに前々から目をつけていたこと
  そんな彼女を供物にするため魔神を唆して男爵領へけしかけていたことをラグナロク子爵は語り、戦闘
   ↓
  彼を倒してからは男爵領に魔神は現れなくなったことから、PCの逗留は終了となる
 ……という流れ

登場NPC

 
 ソールナー・ラスヴェート(ヴァルキリー/女性/18歳)
  プリースト(ティダン)4、バード5、セージ2、アリストクラシー3
   本キャンペーンのヒロイン枠
   元はティダン神殿が経営する養護施設にいたが、“貴族の支配力”を有していることを知ったバルドルが
   7年前に彼女を養子として迎え入れた
   レギオンとして大型犬を連れている。名前は「タロくん」
   音楽が好きで、それが高じてバードの才能を開花させた経歴の持ち主
   モデストに異性として恋愛感情を寄せており、弟にそんな感情を抱いているのは周りに気持ち悪がれると
   感じたため、PCに打ち明けるまでは誰にも相談することができなかった
   のんびりした人柄で、家督の事は意識しているけど正直優先的に考えはしていない

   印象:○歌唱、作法、話術 ×威圧

 
 モデスト・エクエス・ラスヴェート(マナフレア/男性/17歳)
  アリストクラシー4、ファイター5、スカウト4、セージ1、エンハンサー2
   ラスヴェート男爵の息子であり、ソールナーの義弟。敬虔なザイア信徒でもある
   両親共に貴族でありながら、(どんな血の混ざり方をしたのかわからないが)士族……それもマナフレア
   として生を受けたことに僅かながらコンプレックスがある様子
   ソールナーに異性として恋愛感情を抱いているが、姉にそのようなやましい気持ちを覚えていることに
   自己嫌悪があり、「このことは誰にも知られてはならない」ということで誰にも相談できず自己を抑圧
   していた
   そのような心の闇をレドルグに突かれ、結果としてはとりつかれてしまう
   生真面目にして堅実な人柄をしており、反面、秩序に重きを置きすぎて融通が利かない一面をもつ

   印象:○作法、風格 ×威圧、魅了

 バルドル・ラスヴェート(人間/男性/44歳)
   ラスヴェート家の当主を務める男爵
   貴族の女性と結婚するも子供に恵まれず、ようやく生まれたモデストは士族(というかマナフレア)だし
   彼が生まれた数年後には妻も貴族熱で失ったことから家の存続を諦めていたのだが、当時ティダン神殿の
   養護施設で生活していたソールナーが“貴族の支配力”を有すると知るや彼女を養子として迎え跡取りと
   して育て始める
   実の息子であるモデストのことは士族でありマナフレアであることから「お前は悪くないよ」と表では
   いっているものの、“貴族の支配力”を持たない彼のことを「期待外れ」と感じている

   印象:○作法、風格 ×威圧、話術

 ローディン・ラグナロク(タビット/男性/28歳)
   ラスヴェート男爵領のお隣に土地を構える子爵の男性。本キャンペーンの黒幕みたいな人
   研究者肌で魔術の研究を専門とし、基本的には屋敷に引き篭もっていることがおおい
   技能的にはセージ一辺倒な感じだったが、魔神の効率性を知ってからは召異魔法に傾倒し、目覚める
   より強力な魔神と契約するには乙女が必要と考え、中でも神に祝福されたとされる種族のソールナーに
   目を付け、連れ去ろうと画策する

   印象:○風格、話術 ×歌唱、ダンス、魅了

キャンペーンに登場する敵一覧

第一部

 ダブラブルグ 一体(敵後方)
 アザービースト 二体(前線)

 ミドルバトル:アザービースト 三体(前線)
ダブラブルグ
 モンスターレベル6 かけら6個入り 固定値
 知能:人間並み 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
 言語:魔神語(+変身によって追加される言語) 生息地:遺跡、人里、魔域
 知名度/弱点:12/15 弱点:物理ダメージ+2
 先制:13 移動:15
 生命抵抗:17 精神抵抗:17

 爪 命中:16 打撃:2d+8 回避:15 防護5 HP:82 MP:18

 〆二回攻撃
  「〆姿写し」で姿を変えている時では使えない

 〆姿写し
  観察した対象の姿を写し取り、それに変わる
  これによってほかのキャラクターの姿をとっている場合、相手は真偽判定を経てからでなければ
  魔物知識を行うことはできない
  この能力では対象の技能や特殊能力などを写し取ることはできない
  解除は補助動作または戦闘準備の時に行える
アザービースト
 モンスターレベル4 固定値
 知能:低い 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
 言語:魔神語 生息地:地下迷宮
 知名度/弱点:12/15 弱点:物理ダメージ+2
 先制:12 移動:14
 生命抵抗:12 精神抵抗:12

 牙 命中:13 打撃:2d+5 回避:12 防護3 HP:32 MP:15

第二部

 モデスト 一体(前線)
 レドルグ 一体(前線)
「暁の騎士」モデスト・エクエス・ラスヴェート(巨大武器の戦士)
 モンスターレベル5 かけら5個入り 固定値
 知能:人間並み 知覚:五感 反応:中立
 言語:魔法文明語、リーゼン地方語、汎用蛮族語 生息地:ラスヴェート男爵領
 知名度/弱点:8/‐ 弱点:なし
 先制:14 移動:18
 生命抵抗:17 精神抵抗:16

 武器 命中:16 打撃:2d+11 回避:15 防護8 HP:60 MP:37

 ☆練技 キャッツアイ、オウルビジョン

 □なぎ払い
  同じ乱戦エリアにいる任意のキャラクター三体を攻撃
  打撃-3

 □強撃、暴風のごとく
  同じ乱戦エリアにいる任意のキャラクター三体に攻撃
  命中-2、打撃+4
レドルグ
 モンスターレベル7 かけら7個入り 固定値
 知能:人間並み 知覚:五感(暗視) 反応:中立
 言語:あらゆる言語 生息地:地下迷宮、遺跡
 知名度/弱点:16/18 弱点:純エネルギー属性ダメージ+3
 先制:12 移動:20/20(飛行)
 生命抵抗:18 精神抵抗:19

 なし 命中:なし 打撃:なし 回避:16 防護0 HP:75 MP:71

 ○通常武器無効
 ○幽体 僅かな隙間を通り抜けることができる

 〆真語魔法、操霊魔法7レベル/魔力10(17)
 ○□魔法適性 ターゲッティング、魔法拡大/数・距離・範囲

 〆悪魔つき/16/精神抵抗/消滅
  自身が存在する乱戦エリア内のキャラクター1体の体内にひそみ始める(呪い属性)
  対象の体内にいる限りレドルグにダメージを与えることはできない
  レドルグはこの状態でも魔法を行使できる
  憑依を解除するには【リムーブ・カース】をするか対象のHPを0以下にする必要がある

 ☆内からの囁き/16/精神抵抗/消滅
  「〆悪魔つき」によって体内に入り込んでいるキャラクターにたいして有効
  対象にのみ自身の声を届かせ、行動を強制する
  戦闘中は1Rに一度しか使えず、対象は直後の自分の手番で強制された行動を実行する

第三部

 ラグナロク 一体(敵後方)
 レギオン・武装スケルトンの群れ(敵後方)
 ザルバード 一体(前線)
「黄昏の隠者」ローディン・ラグナロク(欲望を満たす貴族の魔神使い)
 モンスターレベル9 かけら9個入り 固定値
 知能:人間並み 知覚:五感 反応:敵対的
 言語:魔法文明語、神紀文明語、魔神語 生息地:ラグナロク子爵領
 知名度/弱点:11/‐ 弱点:なし
 先制:16 移動:13
 生命抵抗:19 精神抵抗:20

 デモンズビュート 命中:16 打撃:2d+10 回避:14 防護10 HP:98 MP:75

 〆☆召異魔法8レベル/魔力13(20)

 ○魔法適性
  魔法拡大/数・距離
武装スケルトンの群れ(レギオン:アンデッド)
 戦力50 レギオンレベル7

 ○アンデッドの身体
  毒、病気、精神効果属性の効果では戦力が減少しない

 ○自動回復
  貴人の手番終了ごとに、戦力が「5」回復する

 □攻撃陣形
  同じ乱戦にいるキャラクター1体に「k戦力+7」の物理ダメージ

 □遠距離攻撃陣形
  10m先にいるキャラクター1体に「k戦力+7」の物理ダメージ

 □対レギオン攻撃
  同じ乱戦にいる敵対するレギオンひとつの戦力を「k戦力+7」減少させる

 □一騎駆けの陣
  貴人が物理ダメージを与える場合、そのダメージを「戦力の10分の1(端数切り上げ)」点上昇する
  この効果は貴人が一回ダメージを発生させる処理を完了すると失われる
ザルバード
 モンスターレベル6 固定値
 知能:人間並み 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
 言語:魔神語 生息地:地下迷宮、遺跡
 知名度/弱点:13/18 弱点:命中+1
 先制:14 移動:14/20(飛行)
 生命抵抗:17 精神抵抗:16

 鉤爪 命中:16 打撃:2d+12 回避:16 防護4 HP:54 MP:34

 〆神聖魔法(ラーリス)4レベル/魔力7(14)

 〆炎の息吹/17/生命抵抗/半減
  射程:10m 形状:射撃
  キャラクター1体に「2d+8」点の炎属性魔法ダメージ

 ○飛行 ステータスに加味

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