sw2.0のコミュ将来亭wikiです。

あれから一週間

GM:さて、導入の前に 今回のセッションは時系列にして前のセッションから一週間後の話なんですが
GM:ざっくり特筆すべきイベントをお知らせします
GM:というのも多分皆さん仲間内で会話する際はたまに交易共通語を使ってたんじゃないかと思ってまして
GM:外の国に興味を示した姉弟(特にソールナー)が異国の言葉を教えてほしいと
GM:てなわけで姉弟はこの一週間で交易共通語を覚えたと言うわけです
リラ:お、教師イベント?
ララ:ミアキス語とソレイユ語も教えます(・ω・)
GM:セージレベル的にとれません(
ララ:ちぇー
カルロス:…交易共通語自体使えなかった…
GM:と、あと 一部の人は両思いとわかってる姉弟について
GM:バレたことで一層ギクシャクしております 主にモデストがどんな顔して接すればいいのかって意味合いで
カルロス:ソールナーの気持ちは知らない…
カルロス:ついでに言えばモデストに対して既婚者視点での助言もできない…カミさんに狩り取られた感じでだったので…

 マジで奥さん何者なんだ

GM:成立してるの知ってるのシオンさんとデスドアさんだけだもんね(
デスドア:気づいて2828、でも兄弟同士ってないよな〜と思ってるかも?
シオン:多分モデストとソールナーに第四期の遊びをしようぜとか言ってるかな。
GM:まぁそんな姉弟なのですが、皆さんと交流するにつれて外への憧れというか好奇心というものが生えつつはあります
GM:二人のことを茶々入れたり 魔神と乱闘したりな日々を過ごした一週間でございました
シオン:魔神のしゃぶしゃぶ……
GM:魔神は現状アザービーストが主でたまにもう少し上ランクのが出てきたこともありましたが、皆さんの敵って具合ではなく
GM:出現ポイントもまばらだったのですが、何となく法則性みたいなものは確認出来ました
GM:というのも、複数のポイントをじゅんぐりで出てる感じです
GM:時計回りにぐるぐる出現してるといいますか
GM:とまぁ、そんな一週間でございまして

子爵の襲来

GM:皆さんが思い思い過ごした一週間、ラスヴェート邸にとある客人がやってきました
ラグナロク:こんなタビットと、執事的サムシングな人のペアですね
ラグナロク:「やぁやぁ、君達が昨今魔神を討伐している猛者かね」
シオン:「何者だ! トナカイさんか!? プレゼントくれますか!」
リラ:「なんかアバンギャルド…な人?ウサギ?が来た」
カルロス:「さて、猛者かどうかは知らねぇな…」(基本的に強者の基準がカミさん)
ガエタノ:「フハハハハハ!俺のことならそうだろう!」
デスドア:「…一応そうですが、あなた方は?」
シオン:「そしてその通り、私こそが魔神キラーの散弾さ。何か御用?」 魔神が人に入り込めるのは知ったから観察はする
ラグナロク:「私はローディン・ラグナロク。この領地のご近所さんというべきかな?」「最近魔神の討伐をしている猛者がいると聞いて、ねぎらいの茶会を開きたくてしょうがなくてね」
ラグナロク:ちなみに階級は子爵です(依頼人は男爵)
デスドア:「茶会とはいったいどのような…?自分は作法も良く分からないのですが…」
シオン:「ご近所さんがお茶会? トナカイではなく尊いウサギ様であったか」
カルロス:「ふーん、まあ光栄だね…」割と棒読み
ララ:「ん…怪しい人について行っちゃいけないってランディが言ってた…」
ラグナロク:「何、茶会は茶会さ。お茶を飲みつつ、菓子をつまみつつ、談笑する」「おかしなことはいってないよ? ふふ」
シオン:「礼儀については申し訳なし、私貴族じゃありませぬ。ソールナーさんやモデスト様は呼ばないの?」
リラ:「とりあえず怪しい」
ラグナロク:「勿論、そちらの子息子女もお招きするさ」「私人畜無害だよ???」とララさんやリラさんに首かしげ
ララ:「あ、空にラグナカングが」(魔神語で言いながら指さして
ガエタノ:「ほう!では頂こうではないか!<ラグナ む?ララ、空に何かいるのか?」
ラグナロク:「何だって? 私戦闘の術何一つないんだけども」魔神語はわかるみたいですね
ララ:「………と思ったけどただの鳥さんだった…」(共通語
ラグナロク:「?」共通語はわからない様子
シオン:「鳥さん?」 空を見る、いないのでスルー。
カルロス:「何言ってるかわかんねぇよ…」
シオン:「私としてはお招きされるわ。招待は受けなきゃ損だもの」
デスドア:「…子爵様のお誘いなら断るわけには参りませんね……不肖このデスドア、喜んで御参加させてもらいます…」
ララ:「この人、魔神の言葉わかったみたい。ラグナカングって高レベルの魔神の事も知ってる…怪しい」(共通語で情報伝達
デスドア:「分かりました。警戒して事に当たりましょう」共通語で返答
ガエタノ:「とはいえ、タビットであるなら研究していても不思議ではないやもしれんぞ?」共通語<時間転移者はこういうところでメタを取れるというアレ

カルロス:ラグナロクは男?女?
ラグナロク:声からすると男性かな
シオン:男ダッタノカ。
リラ:中性的って感じかな?
ラグナロク:年齢は28とタビットにしてはそこそこの年齢です
ガエタノ:人間換算で56歳ってところか

カルロス:「まあ、カミさんが自称良家の奥様って連中には絶対近づくなって言ってたんで、女でないんなら大丈夫かな…多分…」
カルロス:自称良家の奥様のおしゃべりの恐ろしさを教えられている
リラ:「んー…私はパス、何かあった時のために一人は動けた方がいい」
リラ:毒盛られたりしたら一網打尽やんとか疑ってみたり
シオン:「ララちゃんも同じだね。でも怪しくない、ふーむこれが信頼」 共通語。毒は思ったダイン
カルロス:いくら何でも、招いた客を毒殺なんてしたらとんでもない汚名が付くんでね?
ラグナロク:「ははは、私も学者の一人だからね」と笑ってるよ 依頼人のバルドルも階級的に押されてる感じで「歓待を受けるだけならば、いってもらえないか」といってくるね
リラ:ん〜まあついていくだけ行くかあ
カルロス:「まあ、俺としちゃあ行ってもいいんじゃねぇかとも思うがよ…」
ララ:「ん…もちろん行く…」
リラ:「そう言うなら仕方ない」
シオン:「喜んでー」
ラグナロク:「ふふ、ではついてきたまえ!」と馬車まで誘導 その後ごとごとと数時間載せられてお屋敷にたどり着く

ガエタノ:お父からラグナに関しての情報はいただけるかね?
ガエタノ:唐突な存在でないならガエタノは信用するど
ラグナロク:バルドルからは「魔術系統について研究をしている学者肌の存在」というのが聞けますね
ラグナロク:成り上がりって感じではなさそうとはいっておきます

庭先の茶会

 こうして屋敷で茶会が行われることになったのだが

ガエタノ:1d1000 茶会の規模の予想
SwordWorld2.5 : (1D1000) → 700
デスドア:大きい
ガエタノ:700人か〜〜〜
ラグナロク:もはやパーティーじゃねぇか
シオン:貴族のお茶会(パーティー)。凄い規模だ
デスドア:茶会(パーティ)
リラ:茶会とは何だったのか
ガエタノ:天下人の大茶会やぞん
シオン:人脈にも優れる学者貴族。天才かよ

ラグナロク:ではアポさんのダイス結果を拾って
ラグナロク:庭先では様々な菓子とお茶やコーヒーがあり、貴方方をはじめ一部の討伐隊参加者がメイドや執事にもてなされる
ラグナロク:ラスヴェート家の代表としてソールナーとモデストが参列してますね
カルロス:もてなされるのはいいけど、武装解除はしない方向で
ララ:武装(楽器
デスドア:「…貴族の茶会ってこうも大規模な物なの?」
ソールナー:「いえ、普通は少人数で囲むものですが……」モデスト「これは茶会と言うよりパーティーのようなものでは」
ララ:「しゃこうかい…?」
シオン:「これが貴族、サイコー! でもこれ毎日は太りそうね」 おかしやお茶を口に詰め込む
カルロス:「この手のものは、裏で何が起こってるやら…」適当にお茶を飲んでいるけど注意はしたまま
ガエタノ:「流石は子爵様。一度動けばこの規模とは凄まじい!」
GM:まぁタビットがおおいお屋敷なため、人間大の皆さんではちょっとテーブルが低く感じられるかもしれない
ララ:ちょうどいい ←グラスランナー、小柄
GM:結構にんじんケーキみたいな野菜を使ったお菓子が多めかな
シオン:甘そう
リラ:「健康には良さそうな気もする」何にも手を付けないよ
カルロス:「悪いが菜食主義は、肌に合わねぇンだ…」
ラグナロク:「うーん、おいしいのに」とちょっぴりしょんもりしてるよ
デスドア:「ん…美味しいですね、コレ」生ニンジン齧りながら
シオン:冒険者としての心構えが、違う……これが冒険者よな(ムシャムシャ
ガエタノ:ガエタノは出されたものはちゃんと食べるよ。よほど口にあわない限り('ω')
ララ:怪しい人におやつ貰っちゃダメってユーシスに言われてるから…('ω')
ラグナロク:「しかし、魔神の出現とは災難だったね。まだ出現場所はわかってないのかい?」 ソールナー「は、はい」 とラグナロクは興味深げにソールナーに迫ってます。好奇心であれこれ聞いてる感じ
シオン:他の討伐隊には食べながらそっちどうー? とか聞いたりしてる。ラグナさんとソールナーさんの話は又聞き

リラ:マナサーチでもしてみようか、何か見つかるかも
ラグナロク:行使どうぞ
ラグナロク:ただ唱えたら「それはどんなことをやってるんだい?」とお目目キラキラさせながら聞いてくるけど
デスドア:多人数来てるから色々な物に反応しそうだけど…?
リラ:まあ人多いしねえ…やめとこ
リラ:マギスフィアを取り出すけど、少し考えてやめる、って動作にするよ
ラグナロク:「ん? お嬢さん、その水晶玉はなんだい?」キラキラ
リラ:「私たちの家系に伝わるもの、研究はダメ」
ラグナロク:「んー。それは残念だ」 バイク芸されたら絶対お目目キラキラさせる自信があるのだが(
シオン:「これはそう、可能性の玉手箱」

デスドア:「…」ヘルメット被りながらバイクで登場、そのままウィリーしたりドリフトしたりのバイク芸披露
ガエタノ:ガエタノの余興も武というより舞(”
カルロス:この手の場で出来るような芸はないんで黙ったままお茶をすすってる
ラグナロク:「おお〜!!」
シオン:「うーむ、私ができる芸なぞ悪戯しかないのだが……やったらしばかれるかなー」 はーい
デスドア:バイク芸終わった後にバイクから下りて、大鎌を真上に回転させながら投げて自分の身体を切り裂かれない曲芸でもしとこっと(良い子はマネしないでね!)
GM:ウサギ達の拍手喝采があるよん
シオン:(良い子じゃなくてもマネできないよね)。シオンもウサギたちと一緒に拍手喝采
デスドア:お辞儀して大鎌を仕舞って一礼して退場。しかしヘルメットを被っているので一体何者なんだ…?
ララ:普通にピアノ弾いてる
GM:高レベルバードのピアノとかうっとりするしかあるまいな

茶会の一幕 〜PL「知ってた」〜

GM:では再開 茶会で飲み食いしてないと明言してたのはララさんとリラさんだけだったかな
GM:お二人以外生命抵抗を 目標16
ガエタノ:やはり罠ッ!!
リラ:人を信じない系ガールだったのが功を奏したっぽさそう
シオン:2d6+8 グェー!
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[5,3]+8 → 16
カルロス:2D6+9>=16
SwordWorld2.5 : (2D6+9>=16) → 4[3,1]+9 → 13 → 失敗
デスドア:2d+9 生命抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 10[5,5]+9 → 19
ガエタノ=デ・ラッツァ(判定):2d+9 生命抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 6[2,4]+9 → 15
ガエタノ:せめて危機感知たいむください!('ω')
ララ:リアル危険感知あったでしょ!

 その危険感知には結果ガエタノが成功、カルロスは危険感知も抵抗も失敗したことを記しておく
 なお、食べる前ならともかく発動まで遅効性の薬品なので“口にした後”では共有しても回避はできないとGMは解釈した

GM:では失敗した人は、体にしびれを覚えます
GM:具体的には行動判定-2
デスドア:「ん、おいしいな。このニンジン」今度はただの煮たそのままニンジン食べてる
ガエタノ:「む!?この匂い…!?」
カルロス:「…盛られたか…」
デスドア:「一体どうしたの〜?(ボリボリ)」生ニンジン食べながらガエタノに近づく
カルロス:「…痺れが…毒か…」
シオン:「美味しいなー。ってどうしたの?」 ガエタノさんやカルロスさんに近づく。
カルロス:「この茶会は…陰謀だ…」
リラ:「だろうと思った。手が見え見え」
シオン:「一服盛られたの? これはどういうことだ—! こんな美味しい物になんてものを!」
ガエタノ:「ん!?ど、どうしたお前達!」
カルロス:「毒が仕込んであるんだ…」
デスドア:「でも出されたものは食わないと絶対許さないってネーフィ兄に言われてるしな〜…(ゴリュッ!ゴリュッ!)」

 実は本来のシナリオは茶会の毒で動けなくなったところを拘束され、姉弟と引き離され物置に連行。そこから脱出と姉弟との合流を目指す、というものだった。結果論だがPLの警戒心を想定しきれてなかった私に落ち度があるかと思われる
 なお、ソールナーとモデストの生命抵抗もPLに代理で振ってもらった所、ソールナーは失敗してモデストは出目11で成功したという

ソールナー:「ぅ……」 モデスト「姉さん?! 貴様、どういうつもりだ!!」 ラグナロク「おやおや、思いの外薬に強かったようだ」
ラグナロク:ラグナロクの笑みが若干黒さを帯びる
シオン:「ラグナロク様は敵でせうか? 素晴らしいニンジンに薬を塗るだなんて敵に違いない」
ララ:「むぅ…だから怪しいって言ったの…」(ぷくー
カルロス:「さすがに茶には盛らんと思ってたんだが…」
ガエタノ:「貴様ッ!どういうつもりだッ!」
リラ:「これだけ人がいるのも、確実に私たちを殺すため…?」
デスドア:「ようやく本性を現したな…」(ニンジン食べ終わり)
ラグナロク:「うーんこれは計算外。」「だが女がやられたのは好都合だ、連れて行け」と執事たちに指示する
ラグナロク:ウサギのような外見の執事たちはズルリと毛皮が剥がれ、骨の姿でソールナーを連行しようとする
シオン:「いやー、お茶会に招いてくれてタダで食べれるなら良い人って思うよね。なんでこんなことするの?」 口に食べかすがついてる
カルロス:「さすがに、ほっとくわけにもいかねぇが…」
シオン:「させんぞー、させんぞー!」 銃を手に持ちば
カルロス:「痺れぐらいで無力化できたと思ってんじゃねぇっての」
デスドア:モデストに念の為、肘で突っついとく。姉の方に向けて
ララ:ピアノ弾いた楽素で妨害したい(・ω・)
ララ:高揚にして春風どーんだYO!
ラグナロク:誰にどーんかな
ララ:執事〜もとい骨
ラグナロク:では執事にどーん 精神抵抗には失敗するかな
ララ:2d+12 どーん
SwordWorld2.5 : (2D6+12) → 2[1,1]+12 → 14
ララ:あ、不発か
ラグナロク:では何も感じなかった 骨、ソールナーを連行 「弟君も縛っておけ、彼には私の実験に付き合ってもらう」とついでにモデストも取り押さえ連行
ラグナロク:……やっぱりソールナー太陽神呼んでるんじゃない???
シオン:ショットガンバレットで骨を砕こう。アンカーも考えたけど10m1Rは、走った方が早い気もする
リラ:同じくショットガンバレットかなあ…
ララ:巻き込まぬ?もでもでを
シオン:魔法制御持ち
ララ:わーお
デスドア:リラは巻き込むね
デスドア:モデストに骨が近づいた感じ?
GM:数体の骨がモデストを取り押さえ始めた
シオン:モデストもか、連行ゲェー
ガエタノ:くっ、まずいぜ なんとかしないと…高跳び判定で飛び越えてソールナー連行を妨害することは可能かしら〜〜〜

 このセッションの裏でGMのパソコンが送信エラーを起こして慌てて再起動していたことを記録しておく
 ごめんPL(悲しみの土下座)
 なのでここから先の会話はログ編集中初めて私も確認することになったという

カルロス:とりあえず、骨に殴り掛かりたいけどできますか?
リラ:姉を連行しようとしてる骨をピンポイントで狙おうか
デスドア:一応モデストの近くにいるから連行されそうなところを大鎌で切って良い?

 なんて会話があったのに拾えなかったことを悔やみつつ

ラグナロク:では状況 スケルトンソルジャー相当の骨がモデストに近づいてるのと数体がソールナーを連行しようとしてる
ラグナロク:実際は実力がそれ相応ってだけでラグナロクのレギオンなのですが
ラグナロク:なのでピンポイントで骨を狙うなら回避はスケルトンソルジャーのを、HPはレギオンの戦力でお送りします
デスドア:GM、薙ぎ払いは範囲攻撃だから戦力5点減少できる?
ラグナロク:5減少しますね
デスドア:モデスト君も援軍に入ってくれたりする?
ラグナロク:モデスト参戦OKです、ちょっとキャラシ出しますね
ラグナロク:「困ったものだね、私には戦う力がないのだが」とリボンをノック すると何か出てくる
ガエタノ:「ならばそのままのされていろ!」
ラグナロク:「ええー」・3・
デスドア:「カルロス、モデストも動けるか?」
モデスト:「……問題ない」するどい目つきでラグナロクを睨み、携えていた剣を抜く
カルロス:「さすがに、食い物と飲み物に毒を入れてたやつをぶちのめす位はできるさ…」
カルロス:「この手の連中はカミさんが一番嫌いなやつだしな…」
デスドア:「奇遇だな、俺もリーア(大鎌の名前)も大っ嫌いの手合いだ」
リラ:「久しぶりに怒った。覚悟しておくといい」
ガエタノ:「ソールナーを助け出す!いくぞみんな!」
シオン:「食べ物を粗末にするのは、貴族さまでも打ち首じゃー!」
カルロス:「男の見せ所だぜ、少年」モデストに
シオン:「必ず助けないとね! 白馬の王子さまのように!」 モデストに
デスドア:「だな、早く囚われの姫様を救い出して安心させてやれ。家族以前に好きなんだろ?」
モデスト:努めて平静を装うけど、襟足から出てるマナの手はぶふっと吹き出してる
デスドア:「見せてあげるよ…さっきの大鎌とバイクの演武は悪魔で余興に過ぎないことをね…!」
シオン:「ウン、気合十分! それではこれより質(しち)に入るー!」

VSラグナロク 〜この防護、どういうことなの〜

GM:では先制とまもちきどうぞ
デスドア:2d+8 ライダーまもち
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[6,1]+8 → 15
カルロス:2D6+4 まもちき
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12

 判定の結果前線には6レベル魔神・ザルバード。敵後方に欲望を満たす魔神使いをタビット仕様に変換後2レベル分強化し、かつアリストクラシーがある状態での敵レベル+1で合計9レベルとなっているラグナロク(とレギオンの武装スケルトンの群れ)が配置された

シオン:2d6+8 先制
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 6[1,5]+8 → 14
カルロス:2d6+6 先制
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 8[4,4]+6 → 14
リラ:2d6+8 先制
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[2,6]+8 → 16

GM:ではそちらの先制だ
GM: 1R表いってみよう
ララ:では私から
ララ:ポイニー
ララ:運命モラル
ララ:軍歌
ララ:2d+12
SwordWorld2.5 : (2D6+12) → 2[1,1]+12 → 14
ララ:幸運(・ω・)
ララ:2d+12
SwordWorld2.5 : (2D6+12) → 7[3,4]+12 → 19
ララ:高揚3つ、命中+2
カルロス:とりあえずいいですか?
シオン:どうぞー、前衛が動いたら動こうと思いまする
デスドア:こっちも〜
カルロス:手番、全呪印アクティベートのちにザルバードに接敵して両手攻撃に追加攻撃で
カルロス:2d6+12-2+2-2 両手 #1
SwordWorld2.5 : (2D6+12-2+2-2) → 5[3,2]+12-2+2-2 → 15
カルロス:2d6+12-2+2-2 両手 #2
SwordWorld2.5 : (2D6+12-2+2-2) → 7[2,5]+12-2+2-2 → 17
カルロス:2d6+12-2+2 追加攻撃
SwordWorld2.5 : (2D6+12-2+2) → 6[2,4]+12-2+2 → 18
GM:つーひっと
カルロス:k32+11@8 #1
SwordWorld2.5 : KeyNo.32c[8]+11 → 2D:[3,6 1,2]=9,3 → 10,3+11 → 1回転 → 24
カルロス:k32+11@8 #2
SwordWorld2.5 : KeyNo.32c[8]+11 → 2D:[3,1]=4 → 4+11 → 15
GM:C(54+4*2-24-15)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 23
カルロス:「こう、舐められたままじゃ、カミさんに殺されるっての」
ラグナロク:「うーんアーティザンか、困ったものだねぇ」のほほん
カルロス:「こっちはてめぇみてぇな腐りきった貴族にゃウンザリしてンだよ」
ラグナロク:「ひどいなぁ」くすくす
ラグナロク:「でも、神に祝福された乙女を触媒にしたらどんな魔神が呼べるか、興味深くはないかい?」にたぁり
カルロス:「じゃあまずてめぇを触媒にしてみなよ」
ラグナロク:「いやぁ私神の声は聞こえないんでね、たぶん祝福はされてないんじゃないかなぁ?」
カルロス:「前にあったタビットは自分は神のなれの果てだっつってたぜ」
ララ:「アティが嫌ってるのがよくわかったの…魔神使いはおかしいの」
カルロス:「そして、少年の想い人を少年ごと害そうって時点で慈悲なンざ期待すんじゃねぇぞ」
デスドア:「魔神という響きはカッコいいが、兄弟を割く輩を許すわけにはいかない。…だからお前の魂を刈り取ってあげる」
ガエタノ:「フッ、平和ボケしているのも今のうちだぞ。イレブン傭兵団は時代を超える!貴様の想像など遥かに超えてることを思い知るが良い!行け!リラ!シオン!」
シオン:「言われなくともよ!」 <ガエタノ 「(興味)ないです、撃て—!」 クリバレ
シオン:キャッツアイも補助石割で宣言しておこう。撃ちまーす
シオン:2d6+12
SwordWorld2.5 : (2D6+12) → 4[1,3]+12 → 16
シオン:k20+9@9
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[9]+9 → 2D:[5,3]=8 → 6+9 → 15
ラグナロク:C(23-15)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 8
リラ:よっしゃいくぞー ターゲットサイト、クリバレ
リラ:2d+10 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 9[5,4]+10 → 19
リラ:k20+10@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+10 → 2D:[6,5 1,3]=11,4 → 9,2+10 → 1回転 → 21
ラグナロク:ザル、爆発
ラグナロク:ベルトコンベア発動
リラ:「容赦しない、消えろ」
ラグナロク:「おやおや、それは武器なのかい? 実に興味ぶかい、外の国の文明も捨てたものではないようだ!」
リラ:「お前に話すことはない」
シオン:「魔神は祝福の内に入る? 入らない? あっ、この武器は渡さんぞー」 あと外の国にも多分無いな
ガエタノ:デスドアさんどうぞ〜私カウンターなので最後に行きたいムーブ
デスドア:は〜い
デスドア:まずはチャージ前進
デスドア:シンラがチャージ攻撃、対象はラグナロク
デスドア:2d+14 シンラ命中
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 5[3,2]+14 → 19
デスドア:2d+12+2 シンラチャージダメ
SwordWorld2.5 : (2D6+12+2) → 4[3,1]+12+2 → 18
ラグナロク:C(50-18)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 32

 この時、GMはあるポカをやっていた
 というのも、レギオンを身代わりにする折は物理ダメージの場合、貴人であるラグナロクの「防護点を引いたダメージ」がレギオンのダメージになる
 うっかり防護の存在を忘れていたのだ

デスドア:石割補助でマッスルベアー、キャッツアイ、ビートルスキン、アンチボディ、ジャイアントアーム使用
デスドア:補助でヴォーパルウェポンA使用
デスドア:HP5点消費して威力を+10
デスドア:薙ぎ払い宣言で攻撃
デスドア:2d+9+1+1+2 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+9+1+1+2) → 4[2,2]+9+1+1+2 → 17
デスドア:k52+9+1+3+2+2+2+2@11 ダメ
SwordWorld2.5 : KeyNo.52c[11]+21 → 2D:[5,4]=9 → 12+21 → 33
ラグナロク:骨は落ちた
ラグナロク:もう壁はいない
デスドア:「見てろモデスト!これが本当の薙ぎ払いだ!秘儀…魂喰い!」バイクで戦場を架けながら大鎌を振って50体の骨を全滅させる
ラグナロク:「ああ、私のレギオンが……っ」「まぁいいや、供物にもならないし」
デスドア:「これが死神の業だ。きっかり50体分、魂は頂いたぞ。」
シオン:「ヒャッホウ流石死神さん! ……ふむ、これだとショッバレ撃つよりクリバレが良いんじゃないですかーヤダー」
ガエタノ:じゃあ動きましょ
ガエタノ:魔晶石でケンタウロスレッグ・ジャイアントアーム、残りの練技は自前MPで発動、神技ボルンの捌き宣言して、まずはそのまま攻撃(流派効果出るのは次手番から
ガエタノ=デ・ラッツァ(判定):2d+12+3 アレスタカトラス 命中
SwordWorld2.0 : (2D6+12+3) → 9[6,3]+12+3 → 24
ガエタノ=デ・ラッツァ(判定):k12+13+2@9 アレスタカトラス 威力
SwordWorld2.0 : KeyNo.12c[9]+15 → 2D:[4,6 2,2]=10,4 → 6,2+15 → 1回転 → 23
ラグナロク:C(98+10-23)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 85
ガエタノ:「そのまま貴様の肉を切り裂いてくれる!神技ボルンの捌き!」

ラグナロク:ではそうだなぁ
ラグナロク:補助:デモンズタックス
ラグナロク:デモンズロアーでもしてみようか さすがにうさぎも当てれるとは思っておるまい
ラグナロク:精神抵抗どうぞ 失敗するとバニッシュ的なことが起きるよ
デスドア:2d+8 精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 8[6,2]+8 → 16
ガエタノ=デ・ラッツァ(判定):2d+14 精神抵抗
SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 7[4,3]+14 → 21
カルロス:2D6+8-2
SwordWorld2.5 : (2D6+8-2) → 4[2,2]+8-2 → 10
ラグナロク:では失敗した人2dどうぞ
デスドア:2d
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8
カルロス:2D6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[3,5] → 8
ラグナロク:命中回避など-1
ガエタノ:「シャドウに魔法が効くと思うか!間抜けめ!」
ラグナロク:「君は率先して狙ってるわけないじゃないか、ほぉら。他はかかったようだよ?」
デスドア:「レレレ…レスリア?何故ここに…あわわわわ……」恐怖状態
デスドア:「お…俺は何か怒らせるような事をしましたでしょうか…?」恐怖
カルロス:「くぅ…カミさんがいたらマジで言い訳できねぇ…」
シオン:「しっかりして! ここを乗り越えればレスリアちゃんやカミさんに会えるんだから!」 次回(ry
カルロス:「おいこら…不吉な旗立てんじゃねぇ…」
ラグナロク:あらたなる死亡フラグ
リラ:「カオス」
デスドア:「…そうだ、アレがレスリアなわけが無い、取り乱したようだ。悪い(でもやっぱり怖い…)」
ラグナロク:・ω・)ゴゴゴゴゴゴ……
デスドア:「ガチギレした妹の幻覚を出すなど許せない!やっぱり貴様の魂は刈り取ってやる!」
シオン:「よかったー。ふーむ、不吉な旗が駄目なら吉兆の旗を刺さないと!」 フラグは立てれば立てるだけ生き残れる法則。妹ガチギレの圧、怖し
ガエタノ:ではララはモラル継続でしょうから、私先に動いてよかです?
ララ:どぞー
ガエタノ:では必殺攻撃宣言して攻撃〜<つい流派宣言してしまう
ガエタノ=デ・ラッツァ(判定):2d+12+3 アレスタカトラス 命中
SwordWorld2.0 : (2D6+12+3) → 6[1,5]+12+3 → 21
ガエタノ:k11+15@9#1 ダメージダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.11c[9]a[+1]+15 → 2D:[3,2]=6 → 3+15 → 18
ラグナロク:C(85+10-18)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 77
ラグナロク:デモンズタックス発動、5点ダメージどうぞ
ガエタノ:イテテテ
ガエタノ:「俺の必殺剣を食らうが良い!呪いも効かん!かすり傷だ!」
ラグナロク:「チッ これだからシャドウは面倒なんだ!」
ガエタノ:「貴様はチェスで言うチェックメイトにハマったのだ!王手!」
カルロス:じゃあ、行きましょうか?
シオン:どうぞー
カルロス:両手で攻撃+追加攻撃で
カルロス:2d6+12-3+2-2 両手攻撃 #1
SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2-2) → 5[4,1]+12-3+2-2 → 14
カルロス:2d6+12-3+2-2 両手攻撃 #2
SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2-2) → 8[2,6]+12-3+2-2 → 17
カルロス:2d6+12-3+2 追加攻撃
SwordWorld2.5 : (2D6+12-3+2) → 8[5,3]+12-3+2 → 19
ラグナロク:つーひっと
カルロス:k32+11@8
SwordWorld2.5 : KeyNo.32c[8]+11 → 2D:[1,4]=5 → 5+11 → 16
カルロス:k32+11@8
SwordWorld2.5 : KeyNo.32c[8]+11 → 2D:[6,1]=7 → 7+11 → 18
ラグナロク:C(77+10*2-16-18)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 63
カルロス:「くそっ…ビビってんじゃねぇぞカルロス!」
リラ:「カルロスは強い子。恐怖ごとき跳ねのけられる」
カルロス:「そういえば、カミさんがいってたっけ…恐怖を克服するには恐怖の中に飛び込めって…」
シオン:「勇気とは恐怖を我がものにすること、それを知らぬものはコボルト同然よー!」
カルロス:「おい、そいつはコボルトに失礼ってもんだろうがよ…」
ガエタノ:「イレブンにもコボルトがいるのだぞ!」
シオン:「御免! ボガードでしたー! あっはっは!」
デスドア:「そういえば、前に全身金属鎧で固めた奴がボルグ狩りに人生を注いでいたな〜…」(コボルト関係ない)
ガエタノ:後衛組撃ち抜け—
シオン:ふむ、では私が。クリバレを石割で撃ちます
シオン:2d6+13
SwordWorld2.5 : (2D6+13) → 4[1,3]+13 → 17
シオン:k20+9@9
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[9]+9 → 2D:[3,4]=7 → 5+9 → 14
ラグナロク:C(63-14)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 49
シオン:「お化けなんてうーそさ、怖くなんてなーいさ。但し魔神使い偉いウサギさん、テメーはダメだ」バン
ラグナロク:「がぁぁぁぁぁっ 何だ、何だその攻撃は?! 魔法なのか!!?」
シオン:「多分魔法、きっと魔法、貴方が知ることは無いわ」 未来だもの
ララ:歌ってるからどんどんいけー
リラ:うちの番やね ターゲットサイト、クリバレ
リラ:2d+10 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 5[4,1]+10 → 15
ラグナロク:ん? モラル入ってそれ?
リラ:入ってないと思う、入れ忘れた
ラグナロク:ではあたり
リラ:k20+10@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+10 → 2D:[3,6]=9 → 7+10 → 17
ラグナロク:C(49-17)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 32
リラ:「人の恋路を邪魔する奴は地獄に落ちろ」撃ち抜く
ラグナロク:「恋路? 何の話だい?」
リラ:「こっちの話」
ガエタノ:「貴様が知る必要はない!」ズシャア
カルロス:「てめぇのやらかしは俺らを別の意味でも敵に回したってことだよ…」
シオン:「知った途端に馬に蹴られ、バイクに轢かれ、ドラゴンに焼かれるのよ」
デスドア:まずはシンラで轢く
デスドア:2d+14 シンラ命中
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 8[4,4]+14 → 22
デスドア:2d+12 シンラダメ
SwordWorld2.5 : (2D6+12) → 4[1,3]+12 → 16
ラグナロク:C(32+10-16)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 26
デスドア:石割補助でジャイアントアーム使用
デスドア:HP5点消費して威力を+10
デスドア:補助でヒールスプレーAを使用
デスドア:普通に攻撃
デスドア:2d+9+1+1+2-1 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+9+1+1+2-1) → 7[6,1]+9+1+1+2-1 → 19
デスドア:k52+9+1+3+2+2+2+2@11 ダメ
SwordWorld2.5 : KeyNo.52c[11]+21 → 2D:[4,3]=7 → 11+21 → 32
ラグナロク:C(26+10-32)
SwordWorld2.5 : 計算結果 → 4
デスドア:「消えろ!レスリアの偽物よ!!!」バイクで轢きながら大鎌一閃
デスドア:「それじゃ、後は頼んだよ…」
ガエタノ:微妙に残った
ララ:ではこのCP初攻撃('ω')ノ
ララ:獣の咆哮
ララ:2d+12
SwordWorld2.5 : (2D6+12) → 7[5,2]+12 → 19
ララ:k30+12@13 半減で良し
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+12 → 2D:[6,2]=8 → 8+12 → 20
ラグナロク:死んだわ
ラグナロク:戦闘終了ー!!!
ララ:「がおー」
シオン:「ヤックデカルチャー!」

茶会の喧騒を他所に

ラグナロク:「そん、な、バカ な……」歌の衝撃でラグナロクは地に伏せる
シオン:「お前の敗因はたった一つ、シンプルな答えだ。アナタは皆を怒らせた」
リラ:「とんだ外道だった」
ソールナー:「み、皆さん 大丈夫ですか……?!」ふらふら
カルロス:「さて、あとは少年次第か…」モデストに向けて
デスドア:「行ってやれ、白馬の王子様」肘でつつく
リラ:「男の見せ所」
シオン:「だいじょぶよ? そして行くのだモデスト様、白馬になる時だー」
ガエタノ:「さあ、エンゲージしてこい!」背中押し
モデスト:「は? え???」戸惑いつつもソールナーのもとに駆け寄るね
モデスト:手を差し伸べ、彼女を引き上げる 一瞬見つめあうことになるんだけど、照れて慌てて目を逸らしてる
カルロス:「ッかぁ〜!甘酸っぺ〜…」ボソッ
デスドア:「…俺さ、帰ったら妹の好きな物を食べさせてやろうと思うんだ……」(少し恐怖しながら)
シオン:ニヤニヤしながら転がりつつ、ラグナをチョンチョンしたりしてた背景
デスドア:「…あれ?このコーヒーこんなに甘かったっけな…」会場にあるブラックコーヒーを飲んでる
カルロス:「だから、毒が入ってるっての」
デスドア:「え?そういえば入ってたね、毒」(平気そう)
GM:ラグナロクの屋敷を捜査すると魔神の契約書、姉弟の人相画に合わせて「神に祝福された乙女を供物にしたらどうなるか」とメモされた記録
GM:あとは傍らに赤黒い液体入り瓶があって「これは弟に注入」と書かれているものが見つかる
GM:記録から察するに黒幕はラグナロクであろうことがわかるよ
リラ:「…救いようがないくらいに歪んでる」(記録を読みながら)
ララ:薬品学?
GM:薬品か見識かな
GM:高ければ何となくわかるくらい
ガエタノ:じゃあ、薬品しとこ
ガエタノ=デ・ラッツァ(判定):2d+9 レンジャー 知力
SwordWorld2.0 : (2D6+9) → 11[5,6]+9 → 20
カルロス:2D6+4 一応引くだけ
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 11[6,5]+4 → 15
ララ:2d てい
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[4,3] → 7
シオン:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[3,5] → 8
GM:ではそうだね、現代でいうならこれは魔神の血清。それの始祖みたいなものではないか? というのが推測できる

 血清については2.5ストーリーサプリ『ヴァイスシティ』の冒頭で登場している
 曰く、この血清を打ち込まれたPCは死亡すると魔神化という異能が表れ、恩恵やデメリットが発生する。そして影響点というものが「5」に達すると魔神となり、PCとしてはロストするのだ

ガエタノ:「と、言ったところだな」<GMからの情報を共有
シオン:「好奇心は禁忌を破る、やれやれさー(分からなくもないけど、他人を弄ったらダメよ。全く)」
カルロス:「これでこの領地は取り潰されるかねぇ…」
デスドア:「どうする?持って帰って専門家にでも渡してみるか?」
カルロス:「下手な相手に爆弾渡す羽目になるんじゃねぇか?」
シオン:「悪は滅した! 爆弾処理は、どうするー?」
リラ:「この場で処分するのもありだと思う」
リラ:「これを手にしたら、試みようとする人間が出る」

 その場の投票の結果、血清は処分されることに

シオン:「燃えるー燃えるー、ペーパーたちー」 燃やしてるところでグルグル回って踊る
カルロス:「食いもん焼くのにも使えなさそうな火だなぁ…」
ガエタノ:「酷く不快な匂いだ…」
シオン:「落ち着いたら魔神のしゃぶしゃぶを食べないと」 使命感
デスドア:「俺とリーアは今回は多くの魂を奪えたから満足だ」
ララ:「おなかすいたの…」
ガエタノ:「帰ったら海鮮丼を作ってやる。マグロ多めでいいか?」<ララ
ララ:「ん…いくらもいっぱい…」
シオン:「しゃぶ肉のあとに私もよいか海鮮丼、いくらは多めでー」
ガエタノ:「フハハハハハ!わかったわかった!腕によりをかけて作ろう!ソールナーも一緒に作るか?!」
デスドア:「せっかくだし、俺も貰おうかな。ニンジンはもう飽きた」

逗留の終わりに

GM:まぁ何はともあれ、ラグナロクを倒した後は、魔神襲来はぱったり途絶えました 要請は完遂ですね
GM:時間をすすめて 要請を完遂し、貴方方を馬車が通れる道まで姉弟は送っていく
ソールナー:「改めてありがとうございました」ぺこり モデスト「父の代わりに改めて礼を述べさせてくれ。……ありがとう」
シオン:「末永く仲良くね、此方こそソールナーさんのお食事美味しかったよー」
リラ:「家族は大事にね。祝砲でも上げようか」
カルロス:「無責任なこと言うぜ…モデストがソールナーをしっかり支えてやんな。意外とおさまるところに収まっちまうもんさ…」モデストへの応援の意味を込めて
デスドア:「ま、兄弟は離れられない絆で繋がっているからな。幸せにしろよ?お互いに」
モデスト:「……それなんだが、姉さんと気持ち相談してな……」「家督を完全につぐ前に、一度外聞を広めようということになって、な。その」
シオン:「ふむ? ほほう、ほうほう」
モデスト:「……我々を、貴方方のいる国に連れて行ってはもらえないか?」
デスドア:「ん…それって現代に行きたいの?」あえて交易共通語
ソールナー:「貴方方と交流して、貴方方の国に興味がわいたのです」ふふ、と笑う ちょっと照れくさそう
ララ:「国と言うか…未来?」
モデスト:(ミライ……?)
シオン:「歓迎しよう、盛大にな!」
カルロス:「…はぁ…まったく…なんでわざわざいらねぇ苦労を背負いこもうとすんのかねぇ…」
リラ:「ハネm…いやなんでもない」
ララ:「ん…行ってみての…お楽しみ…」
デスドア:「そうだな、説明するよりも来てもらった方が早いか」
ソールナー:「ふふ、それは楽しみです」
カルロス:「つか、俺はまだそっちに行ったことねぇぞ…」キャンペーン開始直前に一本釣りされたという感じで
ガエタノ:「フハハハハハ!さぞ、驚くことになるだろう!」
シオン:「自然豊かだよー、食べ物も此処以上においしいさ。知れることは数多い」<カルロス カミさんもきそう
カルロス:「カミさんが来たら多分とんでもねぇことになるぞ…」
ガエタノ:「カミさんも連れてくると良い!きっと移住したくなるだろう!フハハハハハ!」

 竜を従える魔法文明の国のとある男爵領の物語は、新たな同胞を迎えることで終幕となる
 そこで出会った姉弟の、家族の概念を超えた絆が改めて結ばれるかどうか。それは当人のみ知る事になるだろう

シオン:「あ、皆ありがとねー。イレブンの仲間たちに協力者さん!」

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