sw2.0のコミュ将来亭wikiです。

第三話「捜索」



GM:第三話「捜索」始めていきましょう

レブPL:よろしくおねがいしますっす!!

アイズPL:よろしくお願いしまーす

セツナPL:よろしくお願いします!

シルフィPL:よろしくお願いします〜

新たな依頼


GM:ケルンが消えてから数日が経った

GM:あれ以降、今まで行ったことのある場所にはケルンの姿はなかった

GM:今回、ドリーから改めて「ケルンの捜索」という依頼で灯台のもとへ集まった…

アイズ:「ライフセンサーに感なし……どこに行かれたのでしょうか、ケルちゃん」(無表情だけど心配げな雰囲気で

シルフィ:「他に行きそうな場所…ダメね…私には思いつかないわ」

レブ:「俺っちらが行った場所だと、この辺しかわからないっすもんねぇ」 木材を並べながら

セツナ:「そうだねぇ……会って2週間ってところだっけ?」

ドリー:「…よく考えたら私たちってあの子のことをよく知らないのよね」

アイズ:「……そう言えば、そうですね。ケルちゃんのお父様がアステリアの関係者、ということくらいしか知りません」

レブ:「2週間、一緒にいたっすけど……ドリーさんも知らないっすか?」

ドリー:「私もみんなと一緒くらいの時間しかいないわ」

ドリー:「皆が来る…ほんの1週間前くらいに初めて会ったわ だからみんなと一緒で、あの子のことは知識不足ね」

レブ:「そうだったんすか……」 木材を起き終えて、道具を整理を始める

シルフィ:「…まだ行ったことがない場所も調べる必要がありそうね」

ドリー:「まだ行ってないとしたら…そう」

アイズ:「何か心当たりがあるのでしょうか?」

ドリー:「そういえば、あの子の知っていたお家 覚えてる?」

レブ:「えっと……あの芸術家の家でしたっか?」

アイズ:「芸術家……の家でしたか?」

セツナ:「あぁ、あの屋根が崩れそうな家?」

シルフィ:「えぇ、確か芸術家の…」

レブ:「たしか……グリュック・シュタインメッツさんでしたっけ?」

ドリー:「あの後気になって、調べてみたんだけど、街の人たちも誰も知らなかったみたいなの」

ドリー:「あの子だけが知ってるなら、何か手掛かりがあるんじゃないかしら」

アイズ:「そのような名前でしたかと。ただ、詳しい内容は誰も存じ上げませんでしたが……」

シルフィ:「そうね…行ってみる価値はあるでしょう」

セツナ:「あの時はケルちゃんに止められたけど、今は緊急事態だしね。探索しに行こう!」

レブ:「……よし、道具もオッケイ。行きましょうっす」

アイズPL:あ、人形とか所在が決まってないなら、自分が持ってていいですかね??

※全員肯定していました

アイズ:じゃあ、胸元にキュッと抱えてますわ>ケルンによく似た人形withリボン

セツナPL:ポーチに入れて顔だけ出させるとか(人形

アイズPL:じゃあそれで!

グリュック・シュタインメッツ邸


GM:では、館には鍵はかかっておらず、古くなった家からは少しカビの匂いもする

GM:物は奇麗に片付けられ、ほとんど何も残されていないようだ

ドリー:「見た目より、まだ奇麗ね 外は雨風を受けていたからかしら」

アイズ:「何か手掛かりがあるといいのですが……」

レブ:「……おお、遺跡とおんなじ匂い……懐かしいっす」

シルフィ:「ほとんど何も残ってないわね…まあそれでも調べてみたら何か出てくるかもしれないけれど」

セツナ:「すっからかんだねぇ〜」

レブ:「そういえば、ケルちゃんは崩れるって行ってましたっけ。足元、傷んだ箇所に気をつけて行きましょう」


GM:今回はがっつり探索&謎探しなのでミニゲームはありません! 残念!

GM:GM側からは探索判定を提示します 目標値は16/18です


※探索判定結果

シルフィ:2d+7+5 探索〜

SwordWorld2.0 : (2D6+7+5) → 5[3,2]+7+5 → 17

セツナ:2d6+5+1 屋内探索

SwordWorld2.0 : (2D6+5+1) → 4[3,1]+5+1 → 10

レイヴ 探索技能:2d6+5+5+2 スカウト知力(探索など)スフィノウ込

SwordWorld2.0 : (2D6+5+5+2) → 5[4,1]+5+5+2 → 17


GM:では、16の皆様、本棚から写真を見つけました 本の下にありました

グリュック宅の写真


この写真に写っているのは、ケルンと瓜二つの少女

人形を抱えて居ることがわかります

そして、写真はかなり古く、日付は約70年ほど前の写真


アイズ:「……っと。本当にあちこちボロボロなのですね」(ギシギシいう床を見ながら

シルフィ:「これは…」

セツナ:「……お?なんか見つかった?」 片目でちらりと

アイズ:「何か見つかりましたか?」(そういう技能はないので所在なさげに立ってた

GM:この写真に写っているのは、ケルンと瓜二つの少女…いや、ケルンと同じように見えます

GM:また、人形を抱えており、それはアイズさんが持っているものと同じように見えます

GM:そして、この写真は古いものです

シルフィ:「…かなり古い写真ね」

アイズ:「写真……でしょうか? ケルちゃんと、このお人形?」

レブ:「……あれ? この人形、同じじゃないっすか?」


GM:写真の年代については構造解析で行えます ※構造解析 物や建物の年代を調べる判定

GM:また、人形についても見識判定を行えます

GM:目標値はどちらも16です


※判定結果

シルフィ:2d+1+5 構造解析

SwordWorld2.0 : (2D6+1+5) → 7[5,2]+1+5 → 13

シルフィ:2d+1+5 見識

SwordWorld2.0 : (2D6+1+5) → 2[1,1]+1+5 → 8

アイズ:2d+9+4 構造解析

SwordWorld2.0 : (2D6+9+4) → 2[1,1]+9+4 → 15

[メイン]セツナ:任せたなり

アイズ:2d+9+4+1 見識判定(メガね補正)

SwordWorld2.0 : (2D6+9+4+1) → 3[1,2]+9+4+1 → 17

レイヴ 探索技能:2d6+3+5+2>=16 セージ知力(識別など) #1

SwordWorld2.0 : (2D6+3+5+2>=16) → 10[6,4]+3+5+2 → 20 → 成功

レイヴ 探索技能:2d6+3+5+2>=16 セージ知力(識別など) #2

SwordWorld2.0 : (2D6+3+5+2>=16) → 5[1,4]+3+5+2 → 15 → 失敗


GM:なんでここまでで二人1ゾロ見えてるんですかね。でも二つとも抜いたね


GM:まず写真が取られた年代、70年ほど前のものです。本の奥にあったため、風化から守られたのかもしれません

GM:人形について これは写真の人物を元にデザインされたのでは、とわかります。また、これは祭事に使われる人形と同じであることをわかっていいです

アイズPL:おん? >祭事

GM:神殿の祭事ですね ※まだ出てない情報です

レブ:「わわ……って、この風化具合……50……いや、もうちょい古いっすね」

アイズ:「とても古いものですね」

セツナ:「50……?結構古いものだね」

セツナ:「アイちゃんが持ってる人形は50年以上前のものだったってことかな……?」

アイズ:「どうなのでしょうか……あるいは量産品だったのかもしれませんが」

シルフィ:「さーて、人形は…あっと、あ、危なかったわ…」危うく人形を壊しそうに

アイズ:「もしかすると、この人形は写真の少女をモデルにしたものかもしれませんね。髪形や顔つきが似ています」

レブ:「ドリーさん。この島の祭事ってわかります?」

アイズ:「ドリー様、この人形のように、何か人型を使った祭事など心当たりはございませんか?」

ドリー:「私もこの島に来たのは最近だから知らないけど…神殿に行けば教えてくれるんじゃないかしら」

ドリー:「でも、この写真の子がケルちゃんだとしたら、あの子は…?」

セツナ:「うーん?祭事に使う人形……?どういうお祭りなんだろ」

レブ:「……っ……いや、まさか……」 祭り、人形……いや、まさかなぁ……※筆者はこの時、人形を生贄に見立てたなにかでは、と勘ぐっておりました。


アイズ:あ、忘れてたわ。GMGM

アイズ:マナサーチしていい?

GM:いいよー

アイズ:2d+7+4 行使判定

SwordWorld2.0 : (2D6+7+4) → 9[6,3]+7+4 → 20


GM:ではマナサーチの結果

GM:引き出しから聖印が見つかります

GM:おそらく、どちらも大切に保管されていたものだと思われます

アイズ:「マナサーチ展開……? 感あり。 これは…?」(と引き出しから聖印を見つける

シルフィ:「…?何か見つけたの?」

レブ:「聖印と……日記っすか?」

アイズ:「はい、アステリアの聖印と、日記、ですね。どなたのかはわかりませんが」

セツナ:「おぉ?ちょっと繋がってきたかも……? 日記の内容は見れる……?」

GM:読んでも大丈夫です

シルフィ:「ふーん…まだ確信は持てないけど…」ボソッ

レブ:「見てみましょ? どれどれ……お、共通語っす」

日記の内容


文字は女性、それも少女が書いたと思われるものです

内容は、最初は日常のことが書いてあったのですが、後に灯台守と出会い恋に落ちた話が書いてあります

しかし、流行り病が起き、少女はその人に会いたいと書いたあと、続きを書けなかったようです

日記の名前には「ケルン・シュタインメッツ」とかすれた文字で書かれています


GM:古いものですが、写真と同年代くらいと推測できます

レブ:「…………お、おう……」 顔赤く、頬ぽりぽり

アイズ:「(パラパラ)女性、それも少女が書かれた日記のようです。しかし、途中で亡くなったようですが……」

セツナ:「……流行病?あとは、灯台って、あの灯台だよね……?」

アイズ:「あ、名前が書いてあります……名前は、ケルン=シュタインメッツ……!?」

シルフィ:「……」

レブ:「……それって、ケルちゃん?」

セツナ:「ケル……ちゃん……?」

ドリー:「じゃあ私たちがあったケルちゃんは… どうなるの?」

セツナ:「ドリー、私たちが会ったケルちゃんのフルネームって聞いたことある?」

ドリー:「無いわね あの子はいつも名前だけしか言ってなかったわ」

アイズ:(ポーチから出ている人形の頭をなでつつ)「……わかりません。わかりませんが、あのケルちゃんは確かにそこにいました。いたはず、です」

セツナ:「となると……可能性は大ありってことだね……」

アイズ:「しかし、ただの人間が70年もの間、同じ姿を保ったままでいられるのでしょうか?」

レブ:「……ともかく、先に教会っす。今判断するのは、尚早ってやつっす」

街へ 情報収集、開始


GM:では、街へと来ました。街であればあの館で手に入った情報や謎の答えがあるかもしれない

GM:ここからは自由にできます ただ、GMからこれだけは調べてねと言う判定があります

GM:それ以外のことでも情報は抜けるし、ヒントが出たからその必要項目の目標値が下がる場合もあります

GM:現状はこの二つの情報が確定で必要です

必要情報項目


1.グリュック・シュタインメッツについて 聞き込み(目標値:15)

2.ケルン・シュタインメッツについて 文献判定(目標値:16)

これは街の記録帖からわかることです


※ここである程度動きの相談をし、行動を決定しました。


GM:では神殿では判定なしで祭事について聞けます 70年前の聖印はわからないと答えます

神官:「ああ、これは成人前の子たちの健康を祈る祭事で使う人形だね」

レブ:「健康……っすか?」

神官:「今じゃ街の芸術家たちが分担してるけど、昔は天才芸術家が一人で作ってたらしいね」

アイズ:「天才芸術家・・・ですか」

シルフィ:「その天才芸術家の名前を聞いてもいいかしら?」

神官:「確か…そう、グリュックって名前じゃなかったかな。街でも一番の彫像や人形を作ってて、すごい有名だったと」

セツナ:「グリュックって、やっぱり……」

シルフィ:「グリュック…そう、やっぱり…」

アイズ:「その割にはあまり聞かない名前なのですが、何かあったのでしょうか?」

神官:「確か、街を去ったとかなんとか。だから、もうみんな覚えてないんだよ」

アイズ:「街を去られた……のですか?」

セツナ:「その人が街を去る前に何かなかったんですか?」

神官:「確か、流行り病があった時期だったともうよ」

セツナ:「流行病……」

レブ:「その流行病って、どんな病気なんすか?」

神官:「記録で残ってる範囲でしか知らないけど、とても高熱を出す病気だったそうだ」

シルフィ:「高熱を出す病気…」

神官:「当時は神殿もひっきりなしで、重い症状が出た人は助からなかったこともあったそうだね」

レブ:「高熱で……命を落とす……わかりましたっす。あ、そういえば、あそこの灯台って、今誰が管理してるんスカ?」

神官:「灯台…? もう使われてない奴かな? それだったら役場にでも行けばわかるんじゃないかな」

アイズ:「そうなのですか……教えていただきありがとうございます」

セツナ:「その人は流行病を避けようと街を去ったのかな……?神官さん、情報ありがとうございます」]神官:「役場になら記録が残ってるはずだよ 灯台守も立派な仕事だからね」

神官:「ところで、なんでグリュックさんについて調べてるんだい?」

レブ:「昔のすごい彫像家がいるって聞いて、その彫像を見に来たっす。一応冒険者なもんで」

アイズ:「友人が親しげに語っていたので、興味を持ちまして……」

シルフィ:「まあ、単なる興味よ、気を悪くしたならごめんなさい」

神官:「そうか なら、芸術家の集まる展覧会へ行くといいんじゃないかい? そこに行けば、私より詳しい人が居ると思うよ」

アイズ:「展覧会、ですか?」

神官:「ああ、いつも集まって競い教え高めあう場だとか 陽気な連中が多いけどね」

レブ:「ああ、なるほど! ありがとうっす!」

シルフィ:「展覧会…そう、ありがとう」

アイズ:「なるほど、わざわざ教えていただき、ありがとうございます」

セツナ:口開くとケルちゃんについて言っちゃいそうだったのでシルフィに口閉じさせられてた体で()

展覧会 聞き込み


GM:展覧会の場合は聞き込み判定を行ってもらいます 目標値は情報項目にある通りですね

GM:ここでなら彼のことが聞き込みできるだろう というわけで聞き込み判定です

GM:目標値は15


※聞き込み判定はCC-カルディアグレイス-に掲載されているものです(筆者が把握しておりませんでした


※聞き込み判定結果

アイズ:2d+9+4 セージ+知力B

SwordWorld2.0 : (2D6+9+4) → 8[2,6]+9+4 → 21

シルフィ:2d+8+5 プリースト+知力B

SwordWorld2.0 : (2D6+8+5) → 4[3,1]+8+5 → 17



アイズ:「失礼します。こちらの彫像を作られた方、でしょうか? できれば、お話を伺いたいのですが」(丁寧に失礼のないように

芸術家:「おや、見ない顔の人たちだね わかることなら教えるよ」

アイズ:「あぁ、良かった……。友人が語っていた昔の有名な彫刻家について伺いたかったのです」

アイズ:「確か……グリュックという70年ほど前の彫刻家、だったと思うのですが、何かお心当たりはございませんか?」

芸術家:「ああ、彼か…彼の作品ならこっちだ 詳しい人も呼んで来よう」

シルフィ:「ありがとう、助かるわ」

アイズ:「助かります」

グリュック・シュタインメッツ


現代の芸術家

芸術家でアステリアを強く信仰しており、彫像を得意としていた

ある年からは森の奥の工房に籠っていたらしい

一人娘が居た 名前はケルン

今年の春に死亡している人物

アイズ:「……すでに亡くなられていたのですね。ご冥福をお祈りいたします」

アイズ:「かなりご長命の方だったのでしょうか……何か残されたりはされなかったのでしょうか」

芸術家:「そうだなぁ 籠ってからはこっちにも顔出さなかったよ。十数年ぶりに顔を見たのが今年の葬式だ」

アイズ:「どうして亡くなられたのか……聞いてもよろしいでしょうか? お会いしたかったのですが、残念です」

芸術家:「死んだのは老衰だって話だよ 随分痩せこけてたしな……そういえば、遺言で遺産は街と娘にって書いてたな」

シルフィ:「遺産は街と娘に…?」

アイズ:「街と娘、ですか。ご息女はどちらに?」

芸術家:「いや、娘が居たのは確かだが…あいつの娘は死んでるはずだよ。だから多分、娘のお墓にでも使ったんじゃないかと思ってたんだが…」

アイズ:「お亡くなりに? 他にご家族はおられなかったのでしょうか……お孫さんとか」

芸術家:「娘さんを若くして亡くして、それっきり独り身だったはずだ」

芸術家:「噂じゃなんだが 森に籠ったのは娘をなくしたショックだって話だ」

レブPL:その工房って、さっきいった家?

GM:いや、森の奥なので場所は皆さんは知りませんね

アイズ:「色々とありがとうございます……最後になりますが、ご息女のお墓はどちらに? お墓参りにも行っておきたいので」

芸術家:「まあ、あんたらなんか調べてるんだろ 俺たちもあいつのことは最後は全然出な。工房もそのままなら行ってもいいんじゃないか 墓の場所も教えるよ」

レブ:「そういえば、祭事につかう人形の由来ってなんなのか知ってます?」

芸術家:「お守りみたいなものかな その子の代わりに人形が魔を受けるって」

芸術家:「あいつが元気なころは全部一人でやってたんだ 子供に渡るところを見るのを何よりも楽しみにしてたなぁ」

レブ:「なるほどっす。ありがとうっす」

シルフィ:「そう…ありがとう」


※なお、発言が少ないレイヴの結果はこちら

レブ:2d6+3+5>=15 一応聞き込み セージ

SwordWorld2.0 : (2D6+3+5>=15) → 8[6,2]+3+5 → 16 → 成功


※その間セツナは……

セツナ:聞き込みしている間はセツナは馬の彫像でも眺めてよう 「このお馬さん後ろ足太くない?」

芸術家:「俺の見た早馬の姿だ って言っても難しいからな」

芸術家:「まだまだ研鑽が足りねえってことだな はっはっは」

シルフィ:「シッ、セツナ、そのあたり思っても言っちゃだめよ」


※祭りの内容はこちら

人形は成人前の子供たちの姿をモデルに人形を作っていました

成人前の子供たち一人一人がモデルの人形を、神様に祭って清めてもらう それでその人形を子供たちに渡して健康祈願

祭りの内容はこういうことだ

なのでこの街の人たちは自分の子供時代がモデルの人形を持ってるってことだね

なので、全部違う人形を彼は一人で作ってたわけです 化け物だね by:GM

役場 街の記録


アイズ:「では次は……娘のケルン様について調べてみましょうか」

レブ:「役場っすね」

シルフィ:「そうね、役場に行ってみましょう」

GM:では役場 役場の人に話せば記録を見せてもらえるっぽいです。最も、探すのは自力のようですが

GM:ケルンについては文献判定です


※ケルンの文献判定結果

アイズ:2d+9+4 セージ+知力B

SwordWorld2.0 : (2D6+9+4) → 9[5,4]+9+4 → 22

レイヴ 探索技能:2d6+3+5 セージ知力(識別など)

SwordWorld2.0 : (2D6+3+5) → 9[4,5]+3+5 → 17

シルフィ:2d+1+5

SwordWorld2.0 : (2D6+1+5) → 7[1,6]+1+5 → 13

ケルン(芸術家の父親の娘)について


彼女は70年ほど前に死んでいる 理由は病死と記録されている

彼女の死の時期と、ケルンの父親が森の奥に工房を構えた時期が一致する

工房に何かあるのかもしれない


アイズ:「やはり70年前に病死……あの日記は亡くなられる直前までかかれていたようですね」

アイズPL:あ、灯台守についても一応調べておこうよw

GM:ふっ(実は考えてなかった)

GM:まあ当時のは男 で、今はその灯台は使われてないことがわかっていいよ

アイズ:「灯台はありますが、灯台守は引き継がれなかったのですね?」

レブ:「だからこそ寂れてたんすね……それで、当時の管理人は……」

GM:当時の管理人は寿命まで行きたそうです 現在は死亡してます

GM:では、ここから必要情報が一つ増えます

GM:グリュックの工房の場所 です

GM:地図作製判定で怪しそうな場所が判明します。目標値は16


※地図作製判定結果

アイズ:2d+9+4 セージ+知力B

SwordWorld2.0 : (2D6+9+4) → 11[5,6]+9+4 → 24

レイヴ 探索技能:2d6+5+5>=16 スカウト知力(探索など)

SwordWorld2.0 : (2D6+5+5>=16) → 5[2,3]+5+5 → 15 → 失敗

セツナ:2d6+7+1 ライダーの出番

SwordWorld2.0 : (2D6+7+1) → 9[6,3]+7+1 → 17

シルフィ:2d+7+5 地図作成

SwordWorld2.0 : (2D6+7+5) → 6[5,1]+7+5 → 18


GM:レブ以外は書けた

アイズ:「ふむ……一通り、森の地図が書けましたが、皆さんの地図と合わせるとこの辺りが怪しいですね」(と、一点を指しつつ

シルフィ:「えぇ、おそらくここでしょうね…」

セツナ:「うん、ここら辺にポイントが絞られるね」

シルフィ:「えぇ、おそらくここでしょうね…」

セツナ:「うん、ここら辺にポイントが絞られるね」

ドリー:「ここにあの子の秘密が…」

レブ:「……あ、間違えて、街全体書いちゃったっす」

アイズ:「レブ様はもう少し、注意深くなられたほうがよろしいかと……」

レブ:「あはは……すいまえん」(しっぽがあったらうなだれる様子

アイズ:「では、準備など出来ましたら、まいりましょう」

※必要な情報は全部抜いてるため、森の工房へと移動

アイちゃんのこころ


アイズ:「……皆さんは」(行く途中でちょっと立ち止まって

アイズ:「こうして調べていって、ケルちゃんが何者かということに何か感じないのでしょうか」

レブ:「……ん?」

アイズ:「……当機は、胸のあたりが重く感じるのです。今まで知っていたケルちゃんが、何か隠していたのかと思うと」(胸をキュッと握りながらうつむいて

アイズ:「この感情は何なのでしょうか……当機には、わかりません。皆様は、わかるのでしょうか?」

レブ:「ん〜……そうっすねぇ」

ドリー:「そうね…確かに、少し寂しいわ」

ドリー:「だって、あんなに仲良くしてたのに、言ってくれなかったんだなって思うと、ね」

シルフィ:「私は…そうね…よくわからないわ…」

セツナ:「少し、心の距離が開いた感じ?」

アイズ:「どうなのでしょうか……当機の胸の中に何か、異物のようなものがある感じで……少し苦しいのです」(俯いて

レブ:「俺っちは別に、ケルちゃんが隠してたってこと自体には、なんも思ってないっすよ」

ドリー:「そうね 隠してたからって、友達じゃなくなるわけじゃないもの」

ドリー:「あの子が何で言えなかったのか 今度会ったら聞きましょう」

レブ:「誰だって、隠し事の一つや二つあるもんっす。けど……黙っていなくなったことは寂しいっすね。これから、怖いの我慢してベランダ作らないとですし」

ドリー:「聞きたいことは山ほどあるわね ふふふ」

アイズ:「……」

アイズ:「……友達でも、隠し事はあって、それでも急にいなくなったから、寂しく感じている。そういうこと、なのでしょうか」

セツナ:「ケルちゃんが心配?」

アイズ:「心配……心配なのでしょうか。いなくなったケルちゃんを思うと、胸が苦しくなります」

アイズ:「また、ケルちゃんに、会えるのでしょうか?」

シルフィ:「会えるわ、きっとね」

レブ:「会えるか、じゃなく、会いにいくんす」

シルフィ:「クスッ、そうね、会いに行くのよね」

セツナ:「探しに行こう。また一緒に遊べるように……ね?」 姉のことを思いながら

アイズ:「はい、またケルちゃんと会いたい、です。遊びたい、です」(無表情だけど、目じりから涙が一筋

ドリー:「じゃあ、会いに行きましょうか ケルちゃんに」

アイズ:「はい」

森の工房 ケルちゃんに会いに


GM:森の奥にある工房 そこにたどり着くころには日が暮れていた

GM:奥に工房らしき建物が見えたとき

GM:一人の男が君たちの前に立ちふさがります。前回の最後に姿を表した男です

ローブ男:「やめておけよ あいつはもう、役目を終えたんだ」

ローブ男:「俺はそうっとしておいてやるのが吉だと思うぜ?」

レブ:「……こんばんわ、そこ、どいてもらえるっすか?」

シルフィ:「本当に邪魔をするのが好きなのね、あなた」

セツナ:「ん〜?誰かいるの〜?」 松明ぶんぶん

アイズ:「……それでも、私たちは、私は知りたいんです。何があったのかを」

シルフィ:「貴方には関係のないことよ、私たちがそうしたいから勝手に会いに行くの」

ローブ男:「なら、俺の仕事はひとつだな。どうしても行きたいなら、こいつを倒して行くんだな」

セツナ:「お〜?また邪魔男〜?」 今更

アイズ:「それが墓を暴くような行為かもしれないですが、それでも、です」(と、背負っていたガンを構えつつ

レブ:「……それは、あなたが彼女を思っての行動っすか?」

ローブ男:「いや 俺はあいつとは分かり合えない だが理解できる部分があるだけさ。俺は仕事をしているだけだ」

GM:では、なんか腐ったドラゴンとレブナントが現れます

アイズ:「仕事ですか……それは誰のためのですか?」

レブ:「父親っすか? それとも……神さまっすか?」

セツナ:「ん〜?上の人がいるのかな?」

ローブ男:「どうだろうな 俺にとっては父でもあり神でもありってところだ」

アイズ:「何であれ、邪魔をするのであれば、申し訳ありませんが、排除させていただきます……!」


GM:彼は戦闘に参加しませんが、魔物知識判定は振れます 先制値は15



※魔物知識判定と先制判定結果 最高値とFAのみ表示

アイズ:2d+9+4+1

SwordWorld2.0 : (2D6+9+4+1) → 9[6,3]+9+4+1 → 23

レイヴ 戦闘:2d6+10+2 先制

SwordWorld2.0 : (2D6+10+2) → 7[4,3]+10+2 → 19

シルフィ:2d+10 先制 腕輪割り

SwordWorld2.0 : (2D6+10) → 4[2,2]+10 → 14+2 → 16


GM:レブナント2体 ドラゴネット1体です

GM:ローブ男は第二の剣のセンティアンです。信仰神はダルクレム。また、ネームドであり「“銅像壊し”ハイデン」という存在であることがわかります

エネミー



Lv11:ハイレブナントドラゴネット

知能:人間並み 知覚:魔法 反応:中立

言語:ドラゴン語  生息地:さまざま

知名度/弱点値:12/17 弱点:回復ダメージ+3点

先制値:15 移動速度:13/25(飛行)

生命抵抗力:17(24) 精神抵抗力:16(23)


Lv9:ハイレブナントダークトロール 2体

知能:人間並み 知覚:魔法 反応:中立

言語:交易共通語、汎用蛮族語、巨人語  生息地:さまざま

知名度/弱点値:12/17 弱点:回復ダメージ+3点

先制値:12 移動速度:17

生命抵抗力:14(21) 精神抵抗力:12(19)

戦闘開始 第1ラウンド PC手番


GM:では戦闘開始です PCラウンドから

シルフィ:じゃあダクトロ1にパラミスAを撒いて、タフパワーを…後ろには来ないからケルビ合わせて3倍いきます

シルフィ:2d+14 行使

SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 2[1,1]+14 → 16

シルフィ:2d+14 行使

SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 6[5,1]+14 → 20

※FAで《タフパワー》を行使した結果になりました

アイズ:タゲサ起動、バーストショット装填! バスターライフルオーバーチャージだ!! あ、A狙いますね

アイズ:2d+12+1+1+2 命中判定〜(解析眼鏡、タゲサ、バッショ)

SwordWorld2.0 : (2D6+12+1+1+2) → 9[4,5]+12+1+1+2 → 25

アイズ:k40+7+4@10

SwordWorld2.0 : KeyNo.40c[10]+11 → 2D:[1,5]=6 → 7+11 → 18

GM:C(86-18)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → 68


シルフィ:「チッ、ミスしたわ…もう一回行くわよ!」

アイズ:「邪魔するのならば、容赦しません……! 3連射撃、まいります!」


レイヴ 戦闘:《キャッツアイ》《ガゼルフッド》《ビートルスキン》《スフィンクスノウレッジ》《デーモンフィンガー》《ケンタウロスレッグ》 石適応

レイヴ 戦闘:《魔力撃》宣言

レブ:乱戦突入、レブナントダークトロール1対象、命中判定

レイヴ 戦闘:2d6+14+3 命中/二刀流適応 #1

SwordWorld2.0 : (2D6+14+3) → 6[1,5]+14+3 → 23

レイヴ 戦闘:2d6+14+3 命中/二刀流適応 #2

SwordWorld2.0 : (2D6+14+3) → 8[4,4]+14+3 → 25

レイヴ 戦闘:k30+17+11+2@10 ダメージ #1

SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+30 → 2D:[2,4]=6 → 6+30 → 36

レイヴ 戦闘:k30+17+11+2@10 ダメージ #2

SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+30 → 2D:[5,2]=7 → 7+30 → 37

GM:C(68-36-37+9*2)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → 13

セツナ:ドスケルビからダークトロール1へチャージ マッスルベアー、ストロングブラッド、ビートルスキン使用

セツナ:2d6+11 チャージ命中

SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 7[5,2]+11 → 18

セツナ:2d6+15+2+2 マスベ適応ダメージ

SwordWorld2.0 : (2D6+15+2+2) → 10[5,5]+15+2+2 → 29

GM:C(13+9-29)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → -7

GM:ピチューン 1番倒れた

セツナ:続いてセツナからダークトロール2へ鎧貫き キャッツアイ、ガゼルフット、ストロングブラッド3点石使用!

セツナ:2d6+13 命中 #1

SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 8[6,2]+13 → 21

セツナ:2d6+13 命中 #2

SwordWorld2.0 : (2D6+13) → 10[5,5]+13 → 23

セツナ:k42+16@10 威力 出目こわーい #1

SwordWorld2.0 : KeyNo.42c[10]+16 → 2D:[3,6]=9 → 11+16 → 27

セツナ:k42+16@10 威力 出目こわーい #2

SwordWorld2.0 : KeyNo.42c[10]+16 → 2D:[6,5 2,1]=11,3 → 13,4+16 → 1回転 → 33

レブナント:C(86+9-27-33)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → 35

レブナント:ぐおお 半分持ってかれた


レブ:「弱ってるの、頂くっす!!」 飛んで、リヴァイみたいな縦回転で下降しながら切り刻む

第1ラウンド 敵の手番


GM:ダークトロールはセツナに魔力撃

GM:ドラゴネットは前に来て胴体が後ろにブレス

GM:翼はレブとドスケルビ1回ずつだ


※魔力撃回避結果

セツナ:2d6+15 素直に回避

SwordWorld2.0 : (2D6+15) → 3[2,1]+15 → 18

レブナント:2d+24 くらえ全力の一撃

SwordWorld2.0 : (2D6+24) → 8[5,3]+24 → 32

セツナ:だめやんw

セツナ:32-8で24もらいかな


※ブレス抵抗結果

アイズ:2d+11+2 生命抵抗

SwordWorld2.0 : (2D6+11+2) → 7[4,3]+11+2 → 20

シルフィ:2d+11+2 生命抵抗

SwordWorld2.0 : (2D6+11+2) → 6[3,3]+11+2 → 19

アイズ:よし、抵抗

シルフィ:よしよし

ドラゴネット:2d+15 ブレスー

SwordWorld2.0 : (2D6+15) → 4[2,2]+15 → 19


※翼回避結果

レイヴ 戦闘:2d6+15+3-1 回避(2.0適応

SwordWorld2.0 : (2D6+15+3-1) → 8[2,6]+15+3-1 → 25

レブ:回避


GM:ではこっちはHPを回復して終了

GM:C(35+13)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → 48


レブナント:「うおおー 人間コロス」

セツナ:「喰らえ!双翼撃!うぉぉ!?」 クロスカウンター

レブ:「腐った翼程度……当たるわけねぇっす!」

第2ラウンド PCの手番


シルフィ:パラミスAをドラゴンのコアに貼り付けてキュアハート3倍拡大石使用でいきます!

シルフィ:2d+14 行使 あ、シルフィ、セツナ、アイズで

SwordWorld2.0 : (2D6+14) → 7[3,4]+14 → 21

シルフィ:k30+14+1@10

SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+15 → 2D:[5,4]=9 → 9+15 → 24

アイズ:クイックローダーで装填、タゲサ起動、バーストショット付与(OP)、ドラゴンの頭狙い!

アイズ:2d+12+1+1+2 バスター効果発動

SwordWorld2.0 : (2D6+12+1+1+2) → 6[2,4]+12+1+1+2 → 22

アイズ:k40+7+4@10 やったぜ

SwordWorld2.0 : KeyNo.40c[10]+11 → 2D:[1,3]=4 → 5+11 → 16

ドラゴネット:C(103-16)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → 87


シルフィ:「これくらいなら全快できるわ!頼んだわよ!」

アイズ:「狙うは頭部……当たれっ!」


レイヴ 戦闘:《スフィンクスノウレッジ》《デーモンフィンガー》《ケンタウロスレッグ》石適応

レイヴ 戦闘:《魔力撃》宣言 ドラゴンコア、命中判定

ドラゴネット:俺の回避は12(19)もあるんだ 簡単には当たらないぜ

レイヴ 戦闘:2d6+14+3 命中/二刀流適応 #1

SwordWorld2.0 : (2D6+14+3) → 9[6,3]+14+3 → 26

レイヴ 戦闘:2d6+14+3 命中/二刀流適応 #2

SwordWorld2.0 : (2D6+14+3) → 3[1,2]+14+3 → 20

レイヴ 戦闘:k30+17+11+2@10 ダメージ #1

SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+30 → 2D:[4,6 6,5 2,2]=10,11,4 → 10,10,4+30 → 2回転 → 54

レイヴ 戦闘:k30+17+11+2@10 ダメージ #2

SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+30 → 2D:[5,5 2,3]=10,5 → 10,4+30 → 1回転 → 44

※ 2撃目、2.3を人間の種族特徴で変転

レブ:k30+40@10$10

SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]m[10]+40 → 2D:[2,2 6,1]=10,7 → 10,7+40 → 1回転 → 57

C(87+12*2-54-44)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → 13

GM:C(13+4-10-7)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → 0

GM:ドラゴンの頭は吹き飛びました

セツナ:ドスケルビからダークトロール2へ蹴り上げ!

セツナ:2d6+11 命中

SwordWorld2.0 : (2D6+11) → 3[2,1]+11 → 14

GM:スカ

ドスケルビ:「ご主人様が回してくださる」

セツナ:セツナからダークトロールへ鎧貫き 風の加護使用!

セツナ:2d6+13+1 命中 #1

SwordWorld2.0 : (2D6+13+1) → 8[5,3]+13+1 → 22

セツナ:2d6+13+1 命中 #2

SwordWorld2.0 : (2D6+13+1) → 7[4,3]+13+1 → 21

セツナ:k42+16@10 はーぁ廻れ廻れ廻れ #1

SwordWorld2.0 : KeyNo.42c[10]+16 → 2D:[2,6]=8 → 10+16 → 26

セツナ:k42+16@10 はーぁ廻れ廻れ廻れ #2

SwordWorld2.0 : KeyNo.42c[10]+16 → 2D:[6,4 3,2]=10,5 → 12,7+16 → 1回転 → 35

レブナント:C(26-9+35)

SwordWorld2.0 : 計算結果 → 52 ※残りHP48です

GM:うん 死にました


レブ:「……っ!! 任せろっす!!」 一撃、二撃、その後に続く剣舞の嵐、その研ぎ澄まされた剣でドラゴンの首を両断する

アイズ:「まさに二刀断頭ですね……」

セツナ:「おめーも逝くんだよぉ!」 ドゴォと轟音を轟かせながらレブナントの体を貫く

シルフィ:「わ、私が言うのもなんだけど…容赦ないわね…」


GM:戦闘終了です

〇〇〇〇○の庭園



アイズ:「……これで終わりですか?」(油断なく銃口を向けつつ

GM:では、男はまた去っているようです どうやら逃げ切ったようですね

GM:というか、この戦いに興味がないのかという感じです

GM:あとに残ったのは工房と死体だけですね

シルフィ:「チッ、また逃げられたわね…」

アイズ:「--逃げられましたか」

アイズ:「時間稼ぎが目的……? いえ、わかりませんが」

レブ:「ふぃ……っと、急がないとまずいっすかね」

※なお、死体はアイちゃんのステキなグレネードで、丁重に処理されました

セツナ:「次は—!って、あれ……?ドラゴンは……?」 こんな顔しながら(´・ω・`)

アイズ:「二度と穢土に立たぬように、丁寧に破壊させていただきます」(爆散

ドリー:「なんだかみんな頼もしいわねー」

セツナ:「なんかよく分かんないけど、皆お疲れ様〜!やっと工房かな?」

レブ:「……えっと、入らなくていいんすか?」(汗) 剣の血糊を飛ばしつつ

シルフィ:「は、入りましょうか…」

アイズ:あ、念のため、マナサーチ

アイズ:2d+7+4 行使

SwordWorld2.0 : (2D6+7+4) → 11[6,5]+7+4 → 22

GM:マナサーチすると工房から強い反応がありますね

アイズ:「これは……なにか、反応が工房にあります」

シルフィ:(なんというか…皆殺意が高いというか…殺気が…)

レブ:「んあ? シルちゃんどうしたっすか?」

アイズ:「? どうされましたか?」(爆殺したときについたと思われる血糊がほっぺに

セツナ:「???」 手甲に血がべったり

シルフィ:「な、何でもないわ!えぇ、何でも!(絶対敵には回さないようにしよう…絶対)」

ドリー:「みんなちゃんと奇麗にしてから入った方が良いかしら?」

レブ:「時間かけるのもなんですし、行きましょう。水なら出すっす」

アイズ:「了解です。故人の工房ですから、失礼のないようにいたしましょう」

シルフィ:「まったく…頼もしいと言えばそうだけど…そうだけど…まあいいわ、入りましょう」

セツナ:あ、ドスケルビにポーション飲ませた(

セツナ:k30+5+1 「うぉぉぉ〜飲め飲め〜」 ドスケルビ「ブヒヒィン!?」

SwordWorld2.0 : KeyNo.30c[10]+6 → 2D:[5,4]=9 → 9+6 → 15


GM:では工房の中に入ると、光り輝く空間のなか、屋内とは思えない幻想的な草原が広がり、一本の大樹がそびえ立つ場所へと降り立った


レブ:「仲間に剣は向けないっすよ……って、ここは……」

アイズ:「……これは、室内の光景でしょうか?」


???:そして一人の女性が立っています

???:姿は、あなた達が入手した写真と同じです


アイズ:「あなたは……?」

シルフィ:「ッ……」

レブ:「……え? ケル……いや、『ケルン』さん、っすか?」


???:「ようこそ、我が庭園へ 私はアステリア その分体です」

???:「この姿は借りているというのが正しいでしょう あなた達に警戒されないという意味で」


シルフィ:「あ、アステリア様…!?」

アイズ:「……アステリア、というと、妖精神であらせられる、あの?」(首傾げ

セツナ:「……え?」 まず状況把握ができないセツナ

レブ:「え、え? アステリアって……あの、アステリア、様っすか?」


アステリア:「我が子の一人、ケルンがあなた達にお世話になりました この場を借りて礼を言わせてもらいます」


アイズ:「アステリア、様の庭園と言われますと……もしや、ここはあの世?」(どうしてそうなる)

アステリア:「ただの幻のようなものです」

レブ:「ああ、ええっと……『こちらの言葉で、重ねて無礼を働き、申し訳ありません』」※『』内は妖精語

セツナ:「妖精の……神様……?」

アステリア:「あなた達がここに来たのは、ケルンを探してのことでしょう」

レブ:「『はい、ケルン……愛称で呼ばせていただきます。『ケルちゃん』は……?』」

アイズ:「幻…ですか。あぁ、いや、今はそれよりもケルちゃんのことですね」

シルフィ:「か、彼女は今どこに…い、いらっしゃるのでしょうか…?」困惑してる

アイズ:「ケルちゃんのことを何かご存じなのでしょうか……流行病で亡くなった、と?」

アステリア:「彼女のことはこの「グリュックの日記」に記載してあることが全てです」

グリュックの日記



内容は娘が死んだこと

失意の底から創作も上手くいかなくなり、その自分への怒りから森へ籠ったこと

そんな自分を憐れんでくれたのか、神の使いセンティアンが娘の代わりとしてやってきたこと

新しい娘と楽しく暮らし、素晴らしい作品たちを作れたこと

同時に、自分のせいで、その子を縛り付けているのではないかという苦悩のこと

その他、センティアンについて調べたようなことが書いてあります

そして最後に「彼女に自由な時間を与えたかった」と記してあります


アステリア:「それを読んだ上で、あなた達がどうしたいのかお聞かせください」

レブ:「『どうしたいか、ですか?』」

アステリア:「あの子は、あなた達を守るために力を使い果たし、その時間を行くことなく眠りにつきました」

アイズ:「っ」(あの時の不思議な守りを思い出して

レブ:「『………まさか、あの祝福は!?」

シルフィ:「私…は…」

アイズ:「……それでも。それでも、です。当機は、もう一度、ケルちゃんに会いたい、です」

アステリア:「他の皆様はどうでしょう どうしたいのか、お聞かせください」

セツナ:「……まだ、夏休みの思い出が……作れてないよ……?ケルちゃんとの思い出が……」

シルフィ:「私…私も…会いたい、です…そう、思います」

レブ:「……もう一度、会いたいっす。だって、まだ依頼は果たしてないっす!!」

レブ:「いや、依頼なんて関係ない、友達に会いたい。ただそれだけっす!!」

アイズ:「まだ、ケルちゃんと思い出が作れていないんです……もっと、彼女と遊びたいのです」

アイズ:「だから……彼女とまた会える手段があるのなら、教えていただけませんか……?」

セツナ:「せめて、ケルちゃんが消える前に言っていたベランダ作りだけはさせて欲しい……です」

シルフィ:「ベランダ…作れてないです…約束…したから…」


アステリア:「あなた達は優しい子たちですね」

アステリア:「私は一度、彼女のことを思う彼の選択を尊重しました」

アステリア:「ここでもう一度、あなた達が選ぶ道を尊重しましょう」

アステリア:「夏が終わるまで、あと一週間 時間を与えます」

アステリア:「あの子ともう一度、悔いのない夏を過ごしなさい」


セツナ:「ありがとう。妖精の神様」

レブ:「『必ず、最後に笑える夏にします。我が父に誓って……』」

シルフィ:「ありがとう…ございます…アステリア様…本当に…ありがとう」

アイズ:「ーーはい。悔いのない、夏を」(期限があることにくやしさを感じながら


GM:出はそういうと景色は眩み 消えていきます

GM:残ったのは本来の工房の景色、そしてみんなの前にケルンが立っています

再会


アイズ:「……ケルちゃん?」(恐る恐る

ケルン:「…はい」うつむきつつ、みんなの方を見て返事をしますね

ケルン:「ごめんなさい その…急に居なくなって…何も言えてなくて…」

アイズ:「……心配、しました」

セツナ:「もー、寝ちゃダメでしょ〜?ベランダ作れないよ〜」

レブ:「……もう、勝手にベランダ作り始めるところでしたよ」

シルフィ:「おかえり、ケルちゃん」珍しく微笑みながら

アイズ:「今度は、一緒に頑張りましょう?」(と、手を指し伸ばしつつ

ケルン:「…はい! 今度は、みんなと一緒にがんばります」

シルフィ:「そうねぇ、すごく寂しかったし心配したわ」意地悪っぽく

シルフィ:「だからその分たくさん思い出を作りましょう」ニコッと微笑みながら

レブ:「ん、謝罪を受け取るっす! だから……みんなで作りましょ?」

アイズ:「大丈夫です。当機は——私たちは、最後まで側にいますから」

ケルン:「最後の夏!全力で過ごします!」

ケルン:そういう彼女のほほには涙が流れていた

EXシーン


セツナ:「うん!いっぱい思い出作ろう!」 (あれ……この感覚、どこかで……) 万遍の笑みでケルちゃんの手を取りながら

アイズ:「はい、楽しい思い出をたくさん作りましょう」(と、みんなと一緒にケルンの手を取りながら

レブ:「……んもぅ、涙は似合わないっすよ……」 そっぽ向きながら 「もらい泣き、しちゃうじゃないっすか……」

シルフィ:「仕方ないわね、帰ったらおいしいご飯を作ってあげるからそれまでに泣き止みなさい!泣いてる人にはあげないわよ!」ケルちゃんの背を押しながら

レブ:「な、泣いてねぇっす!!」 涙を拭いながら 「今日の夕飯の材料買い行くっすよ! 今日こそシルちゃんの値切り術見せてほしいっす!」

シルフィ:「私は値切りが得意なんじゃなくて料理が得意なのよ!勘違いしないで頂戴!」

アイズ:「行きましょう。今度はみんなで一緒にご飯を作ったりなどもしてみましょうか……きっと、楽しいです」

アイズ:「家政婦の腕が鳴ります」(無表情でフンス

レブ:「食材選ぶのも腕の内っす! 行きますよ!!」

シルフィ:「荷物持ちは任せたわよー、スタッフより重たいものは持てないんだから」

セツナ:「うおー荷物持つぞー!」 尻尾ブンブン


※え〜……料理結果がこちら

アイズ:2d+5+4 実際料理はどうなった?

SwordWorld2.0 : (2D6+5+4) → 3[2,1]+5+4 → 12

シルフィ:2d+8+3 料理の出来

SwordWorld2.0 : (2D6+8+3) → 4[3,1]+8+3 → 15

レブ:2d6+8+4 料理(冒険者+器用で判定

SwordWorld2.0 : (2D6+8+4) → 5[1,4]+8+4 → 17


アイズ:「……気負いすぎましたか」

シルフィ:「こ、こんなものね…(おかしいわね…いつもはもっとうまくできるんだけど…)」

次回予告



GM:最後の一週間を過ごすことになったみんな!

GM:悔いのない夏休みを過ごすのだ!

GM:次回!「ケルンの夏休み」!

GM:キャンペーン最終回です 皆様、頑張りましょう

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