sw2.0のコミュ将来亭wikiです。

イレブン傭兵団基礎情報

・普段はエイギア地方カシュカーンとジーズドルフ間に開拓されたプローディ王国の中心に機動要塞は鎮座している
 団長はアポリオンのPCロベルト。各団員のプロフィールは談話室にある名簿で見ることができる
 要塞への出入りは専用のマギスフィアを持ってして行っている。この搭乗員への登録は本人の血液やマナ情報によって行われる
 許可されていない者が急に入ると警告音がなり、管理魔動機であるレアに位置情報が送信される
 ちなみに団員になった魔動天使は他の団員の居場所を把握したり、常に精神抵抗力を向上させる目的で全団員と契約を行うことになっている

・成長武具等
 イレブンの生成プラントで作られる一定以上の実力かつ、特別な波長が求められる魔法の武具
 後者の条件は未だ不明であり、最高幹部にも扱えない者も数人いる。成長武具を扱える団員は共通して平均よりも
 「成長が早い」「頭一つ以上飛び抜けた業数を持つ」「騎獣等の強化・訓練に長けている」等の項目が挙げられる
 ただし、製造・採取技術等については、比較的上達が早い者が多い

・コネクション
 各団員と外部の者がコネクションを結びたい場合、合計名誉点/18で顔見知り、/7.2で友人、/3.6で貴重な友人となる
 これはあくまでも団員からのアクションではないメタファー的な処理上のことであり、団員仲間及び団員自身が結びたい場合何の問題もない

・本部は上記の通りエイギア地方にあり、その他支部が様々な地方にあり、支部長によって運営される。また各支部とはテレポート装置で簡単に行き来が可能

・各国の首脳・王からネームドモンスター等の討伐や一般人から人探しを頼まれる場合がある

・著名なエイギアの蛮族ともコネがある。彼らは自分の藩を持っており、傭兵団に所属しているわけではない
ドレイクデュークのダルクレム神官戦士、パトリック
その妻、ヴァルキリーのライフォス神官、ドミツィアーナ

モーント級バジリスクのリーゼロッテ
魔法や練技等の後付の技術を一切持っておらず、生来の肉体のみを駆使して戦う戦闘狂のダルクレム信者。独特の地方語を話す
脳筋の女性。機動要塞内の高級ベッドルームが大のお気に入りで1つ拝借している。同じくモーント級バジリスクの夫がいる
子供はサファイア級のバジリスクの娘が2人、姉のアリーセ(既婚)と妹のローレ(独身)がいる


秒読みのシーリア(現在はイレブン傭兵団に所属)下記その経緯リプレイ
一期団員と共に依頼をこなし、なんやかんやあってカウント級まで成長している

ちなみに各団員や関係者NPCは敵対する組織等から合計名誉点*5Gの賞金がかけられている。倒すと合計名誉点(1の位端数切捨)/40の名誉点と何かしらの称号が貰える
元々が敵性NPCの場合も人族社会からそれぐらいの懸賞金がかかっていると思って良い

イレブン傭兵団全体の役職

全ての役職は幹部以上のPCのみが一律30Pでなることが可能です。兼用も可

各支部は下記の通り、増やしたいものがあれば30Pでそこの支部建設と支部長になれます
暫定でアポリオンのPCがついていますが、立候補者がいればすぐに変わります

〜テラスティア大陸〜
フェイダン地方皇王領 支部長ジーグルト
及び血風領 シビッラ

ザルツ地方ダーレスブルグ 支部長エンリク
及びフェンディル王国 ココーン

ユーレリア地方フォトルベルグ ラヴィーナ
及びトレドロン 支部長マルティナ 副支部長ジーグルト

ダグニア地方セフィリア ポティート

シエナクェラス地方 支部長ルタニア 副支部長チドリ


〜アルフレイム大陸〜
ブルライト地方

ドーデン地方 移動式支部 支部長マサクロ 副支部長キイチ、リンショウ
       フレジア森林国 支部長ユサ


書庫の管理者
清掃チーフ
整備チーフ
庶務
人事
依頼斡旋(事業ルールで冒険者の宿)
警備室長
流派伝承者(弟子取って道場開いていいよ)
監査役長
医療衛生班長
通信班長
外交調整班長
各地方の支部長
寮監

団員共通

・管理用スフィア
上記の管理用魔動機レアから全団員に配られているマギスフィアからは位置情報が彼女に送信されており、居場所を把握していると共に通信もこれでできる。また彼女の判断で達成値15のグレネードとしても活用できる
これがないと機動要塞に出入りできない

・イレブンメダル
イレブン傭兵団員であることの証明。手のひら大のメダルで、イレブンのエンブレムである三本の剣が重なった彫刻が施されている。イグニダイト製
イレブン団員の事業やプローディ王国内で従業員に見せると無料で利用することが可能

・イレブンエンブレム
始まりの剣であるルミエル・イグニス・カルディアの三本の剣を模したエンブレム。イレブンと名のついた装飾品には必ず印を施されている
団長ロベルトの人族・蛮族問わず調和を目指すという意味を込めてそれぞれの剣が「形あれ」「命あれ」「心あれ」を象徴している

・面接
いかなる場所・時間においても団長ロベルト初め最高幹部に認められれば、入団を許可される

・先行投資
平団員等でも見込みがあり、幹部以上の推薦があれば団長ロベルト初め最高幹部の許可を得て、イレブンから資金や人材が送られ、事業を建てることも可能となる

・幸運
イレブン団員の何人かは常人に比べて運がよくツイているという噂がある

・テレポート機能
機動要塞イレブンにあるテレポート機能を複製生産されて各イレブンの管理下にある支部等の拠点に設置された装置。起動するには上記の管理用スフィアが必要
交感することで転送移動先として使うことができる。見た目は魔動機文明感溢れる部屋

・普段の仕事
基本的同期内でスリーマンセルを組み、依頼へ当たるように団長から指示されている。時には上位の幹部がリーダーになりフォーマンセルにも、人手が足りない場合はペアで行うこともある
当然状況によっては最適なメンバーや人員がいないことによって固定されたパーティにならないことは十分に起こりえる
それと団員全員に下記の時空移動装置で魔法文明時代にも行けるようになった為、魔法文明語の習得を団長は推奨している
主な仕事内容
討伐依頼対象を倒す
採取依頼目標地点を探索して目的物を入手する
索敵依頼敵軍の位置・状況・兵力等を探る
巡回依頼特定の目的の為、指定各地を周る
捕獲依頼目標の体力をある程度まで減らし、用意した道具で捕まえる
捜索依頼指定地点で行方不明の人物等を探す
護衛依頼対象を指定地点まで護衛する
要撃依頼敵の来るはずの所に待ち受け目標を倒す
製作依頼極稀に手に職を持っている団員に対してオーダーメイドで依頼される場合がある

・報酬
イレブンの報酬は固定であり、依頼人が払えない等の場合、傭兵団自体が負担することになっている
「金のあるなしで仕事を決めてはならない」との団長ロベルトの方針である為だが、一度これで一部地域の冒険者・傭兵報酬の相場が価格崩壊し、改められることになった
しかし、支払われる額は同じなので一部団員は少し不満に思っている(それでも十分地位にあった生活は出来ている)

機動要塞機能

・管理用魔動機
これが破壊されると機動要塞は暴走状態になる。小神のコール・ゴッド級以上の手段で止めるしかない
イレブンの管理用魔動機は人間女性型のレア
要塞内部の情報は全て彼女が把握しており、彼女専用のマギスフィアから要塞各所に設置されたマナカメラからの映像を壁に映し出すことが可能
全体の掃除や修理、支援スフィアの開発・調整も彼女と何体かの防衛用魔動機が行っている

・ブリッジ
基本レアはここにおり、機動要塞自体が移動する時はここから操作する。また団員が各支部に移動するテレポーターもここにある

・生産プラント
食料の場合は周囲のマナ・空気・水等をなんやかんやして生成する。その他、魔動機文明期以前の道具も材料を加工口に放り込めば生産できる
特典で装備することが出来る成長武具や自動回復マジックアイテムはここで作られている

・居住区画
200人分の住居設備がある。PCは勿論、なんやかんやでイレブン傭兵団に近しい人物も住んでいたりする
食事処、大浴場(男女別)等も完備されている

・水中環境管理・空中姿勢制御ユニット
水中・空中共に制限なく滞在できる

・迫撃砲
マナで弾丸を自動生成・装填し、打ち出す。範囲6m/20の打撃点2d+20のガン属性魔法ダメージを与える
対象が動くと当たらないが、半径1000km以内を射撃する狙撃法もある

・大規模テレポーター
要塞イレブン本体や個人を半径1000km以内のテレポート可能
最近では各支部や時空転移の海底遺跡、紡糸の女神エルピュセの力が宿るフォビドゥンタワーへの行き来が可能
使用するには幹部PC以上の同行が必要。未知の場所へ転移する場合はイレブンに帰還専用のリターンマギスフィアが人数分配られる

・マナ生成プラント
機動要塞の動力部。破壊されると各施設が動作しない

・穢れセンサー
穢れに反応して警報を鳴らし、ドゥーム系を呼び寄せる。現在は故障中

・守りの剣
半径1km以内をカバーできる守りの剣が中央部にある。現在は機能していない

・空間迷彩
機動要塞の住民が出入りする時以外、透明になって隠されている。ただそれだけなので、何かがぶつかることもある
住民登録するとその証明のスフィアが配られるので、これを触れさせれば解除される
現在は長屋中心に移動した為、使用されていない

・トレーニングルーム
ダンベルやリング、丸太等を始めとした団員や騎獣達の訓練設備が整っている

・独房
規則を破った団員や捕虜が入る反省室。

・書庫
おおよそ基本ルルブやサプリで書かれている大抵の情報はここで調べることが出来る
最近では騎獣・妖精・ゴーレム・アンデッド・魔神の使役に関する秘術も発見された

・そもそもの大きさ等
全長300m。移動速度は馬並み

時の海底遺跡

ダグニア地方ダノス深海域で発見された魔法文明時代の遺跡。ここの機能を再起動させ利用することにより、イレブン傭兵団は現代では滅びた人材や技術を手に入れられることになった。
行きたい時代で遺跡が機能していなければ往来できないことから、作られた当時は失敗作として遺跡そのものを放棄していた。
利用するには幹部以上の団員の同行が必要
着く先は魔法文明時代のパスカーレ男爵領地。ここから彼の仕える国等へ内外身分差問わず依頼を受け、団員達は依頼に赴く

フォビドゥンタワー

人の限界どころか、神の座にも届かんとする者が今までの歴史を顧みてもあまりにも多いイレブン傭兵団
来るべきイグニスの神らとの決戦の為、少しでも戦力がほしい今、その勢いに拍車をかけるべく、この塔を利用させることが第1と第3を祖とする神々の会議で決定した
※この時利用させることを強く進言したのはイレブン傭兵団に信仰者がいる神々

この塔はラクシア各地のあらゆる場所・時代へ行くことが出来る。この機能でイレブン傭兵団の偉業の記憶を他の者にも追体験させることでより高密度の熟した魂へ進化させることが目的
当然試練なので迂闊なことをすれば死ぬ。そして一度体験した偉業に通常は行くことが出来ない。魂の精錬が目的故、未知の体験が必要だからである
ある程度であれば歴史の改変すら行うことも可能。これも修練故本来よりも過酷
一度行われた同シナリオを別PCが参加できるのはこの機能のおかげ

各地方勢力から見たイレブン


【ザルツ】
静観。エイギア以北にまで手を伸ばせない為、活動地域を変えない限り手を出してこない。
テレポートやポータルを使用しての大規模な物流や特産品を規制。ダーレスブルグの橋を通す事で関税をかける。
イレブンへの移民の大部分を占める。内訳は経済貧民が殆ど。

【フェイダン】
協力。目下の敵はディルフラムである為にイレブンと敵対している余力は無い。
ディルフラムに陸路を塞がれている為、海上ルート以外の貴重な交易先。輸出は織物や食品、輸入は武器等。
ちなみにカインガラから移民してくるものは極稀。エイギアで大きな遺跡が見つかっていない事が要因か。

【ユーレリア】
混濁。一致しているのはレンドリフト封殺のみ。各都市で意見が分かれる為、バラバラな対応をしてくる。
リーンシェンク地方の手前、物流は控えめ。輸入大国。

【ダグニア】
半信半疑。セフィリアの穢れ嫌いは相当なので、穢れを持つものはテレポートでの行き来も不可。
反対に穢れの無いライフォス神官には物凄く寛容。

【プロセルシア】
隣人。特に何かしてくるわけでもなく、何かされたい訳でもなく。

【ディルフラム】
興味。蛮族と人族が一緒にいる事を不思議がっている様子。
カーツ様がお忍びでイレブン領内にやってきているという噂も…?

【レンドリフト】
熱望。イレブンと友好関係を結んでおき貿易拠点にを置きたいと熱烈にアピールしてくるが、
ユーレリアとの関係もあるので絶縁状態。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます

メンバー募集!